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カテゴリー "提言シリーズ" の記事

AIJの犯罪

かき集めた2000億円のうち手元にあるのは?
なんと50億円。
実に97.5%が消失したことになります。
年金倒産が心配されますね。
身近なところでも、
地方の民間放送年金基金が相当な額を委任していたとか。

こういうことを想定していなかった法曹界にも
問題がありますが、
素人政権の対応ぶりを見ていても、
情けなくなりますね。
こういった米国側からの圧力による、
規制緩和が生む弊害は、
外国人弁護士の門戸解放、
TPP、
建築基準法の改定、
改正消費者金融規制、
株式規制緩和、
郵政資金解放、
派遣労働規制緩和、
などにもあらわれ、
法の整備が追いつかないのが、
現状なのではないでしょうか。








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菅氏のビジョンなき会見。

私がワザワザ彼を氏と言うのは、

総理の器として認めていないからです。

昨日の会見では何を言いたかったのか

さっぱりわかりませんでした。

誰しもそう思われるでしょう。


震災の命名などどうでもいいことですし、

それよりは被災者、避難されてる所への

物資を急いで欲しい。

水やガソリン、灯油なども行き渡っておらず、

トイレもままならないようです。

日々溜まっていく汚物も膨大なはずでし、

ボランティアだって耐えられるとは思わない。

衛生面では最悪でしょう。


トップが逃げ惑う電力会社には

まったく困ったものですが、

原発の管理責任は全て東電にあるわけだから

彼らにまかせておきましょう。

何十兆円かかろうが庶民には

知ったことではありません。


保安院に任せていては不安です。

みんなも言ってます。

原子力危険・不安院・無表情・情報不信会見。


いまはまず震災地への対応が先でしょう。

今後の復興の明確な具体案も示さず、

原発の情報をひた隠しにしてますます

不安を煽る状況のなか、

海岸一体の国有化、エコタウン構想などは

自分勝手な思いつきの机上論に過ぎません。

早晩退陣されて有能なリーダーに任せるしか

手立てはありません。

被災地への再度のお遍路をされて

一兵率として職務を全うしてください。

震災復興にはおそらく100兆円は必要でしょう。

この機に乗じての増税は火事場泥棒と同じです。

企業の内部留保金吐き出す法案を急ぎ、

特別会計の取り崩し法案を通しましょう。

公務員は例外なき一律10%減額を急ぎましょう。

昭和恐慌のときもそうしたのではありませんか。

パフォーマンスだけの暴走視察も、

復興の足を引っ張るだけですから。



民主党への懸念、永田町への雑感。

菅民主党政権は「日本破壊装置」。


この大変な時期に過激な言動には

自制も必要なのでしょうが、

大震災と原発へのあまりにも酷すぎる

政府の対応ぶりや考え方には失望しています。


赤いトリオと言えば、

極左市民運動家あがりの菅氏、

核マル系の枝野氏、仙谷氏。

保守中道の鳩山、小沢氏らとは

呉越同舟というパフォーマンスを演じた後、

機能不全内閣をつくり、

大震災にも原発にもお手上げの

状況を作り出した責任は余りにも大きい。


原子力安全・保安院はただ状況の

事後報告をするだけの役目しか果たしておらず、

原発専門家は信用できず、

赤いトリオは無責任な座視をつづけているし、

経済産業省や他の官僚と東電と民主党との

ズブズブな関係が、

福島原発の巨大な利権や天下りシステムをうみ、

被爆線量計の極端な削減で現場作業員の

生命の危険度を増やし、永年の保守点検を怠り、

人災を天災に転嫁させようとする

東電関係利権集団には呆れるばかり。


いまだ被災地には物資が届かず、

困っているかたも多数おり、

国会どころではないはず。


行方不明の方の数は依然として

全容が掴めていません。

日米軍で海上での探索が始まりましたが、

想像すらしたくはありません。

日本にジャスミン革命が起きないのが

不思議に思う方も多かれ少なかれいるはずです。

このままいったら日本は危ない。


515事件、226事件の再来だって

いつ起きるともかぎりません。

あり得ないと思いますが。

高橋是清氏は日本をどん底から救ってはくれましたが、

凶弾で倒れ日本は滅亡の道へ。


いまだに仙谷氏の

「自衛隊は暴力装置発言」は未だに赦しがたい。


自民党さんもしっかりしてください。

自衛隊26万人体制の憂国

陸海空合わせても26万人というのは、

今回の大震災での救援事情からすると、

どうしても足りない気がします。

私が先月メルマガで提言した、

私案新日本防衛構想でもお伝えしたように、

陸海空合わせて最低50万人、

防衛予算は最低でも米国の半分の25兆円。

予算の内容はメルマガでご参照を・・・。

菅政権が東京消防庁隊を恫喝してまでも、

原発現地でで起用せざるをえなくなったのは、

自衛隊のキャパシティが全然足りないからでしょう。

もちろん世界に誇る優秀な自衛隊でもありますが、

いかんせん5兆円の予算では物足りない。

空母もステルスも作れない・・・。


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本の長いタイトルのメリットデメリット

本がなかなか売れないようです。

本屋さんに行っても気になる現象が。。。


長い本のタイトル。

一分節はあるかと思うほどの長さですね。

それなりにインパクトはあるとは思いますが。


本を手にする時は、最初の出だしが肝心ですが、

中身はもっと大事なことはいうまでもありません。

要するに買ってみていつも

傍に置いておきたい存在感がなければ、

買う気にはなれないでしょう。


本の題名はできるだけ短いほうが、

印象に残ります。


例えば


「氷点」の場合、


「もし貴方がその境遇に陥ったら、愛の信念を貫き通すことができるか」


「自分の娘を殺害された父親が、妻には内緒で刑事犯の親の娘を引き取り、愛情をこめて育てるという話」


インパクトはどちらにあると思いますか?


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