Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

カテゴリー "戦略PR" の記事

広告(販促)と広報は同じ。

広告(販促)と広報は全く違うという方がいるらしい。

広報は日本では企業の番犬役、広告の付属という位置づけです。

戦略PRはいわば、+点と-点を客観的に発信できる

ブロガーのようなもの。

広報は得てして、マスコミの隷属化におかれ、

プレスリリース業といってもよいでしょう。

そのマス媒体が影響力をなくし、

ジャーナリズムを撤退し、

媒体広告スペースブローカーになって久しい。

広告代理業も同じ。

一業種一社制が基本の諸外国にくらべると、

日本のマスコミが、マスゴミと言われる所以です。

広告主にもの申すアウトソーシングこそが、

企業の存在性と社会性を高めていくのかも知れません・・・。



偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)/THINKER

¥840
Amazon.co.jp

マスコミは何を伝えないか――メディア社会の賢い生き方/下村 健一

¥1,995
Amazon.co.jp

タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)/川端 幹人

¥882
Amazon.co.jp

大マスコミ 疑惑の報道/三橋貴明

¥1,300
Amazon.co.jp

ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)/森 達也

¥714
Amazon.co.jp

博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-/島津義広

¥1,500
Amazon.co.jp

利権マスコミの真実―「報道しない自由」を作ってきたのは誰だ (OAK MOOK 405)/著者不明

¥1,200
Amazon.co.jp

電通の正体―マスコミ最大のタブー/『週刊金曜日』取材班

¥1,260
Amazon.co.jp

スポンサーサイト

史上最強の戦略パブリックリレーションズ心得帖。

自由経済圏というのは死語に近い状況?
共産主義的経済圏が自由経済システムを、
取り込めざるを得なくなった背景には、
経済の還流はもはや国家だけで解決出来る範囲を超え、
市場原理で進めないと国の存亡に関わることになるからです。
それに大衆も自由を求めますから、
一つの権力だけでは押さえきれないし、
問題も解決出来ない。

「戦略PRというのは、
「企業活動と政治的活動、文化的活動、
いやすべての人間の活動を垣間見て、
どうすれば解決の糸口を見いだし、
互恵的な関係を樹立できるか、鳥瞰的に提案諫言し、
戦略的なパブリックリレーションズを確立させていく。」

基本的には、私の概念ではそう捉えています。
そういう意味で戦略PRプロデューサーというのは、
単なる広報PRの世界とは違います。
企業の要請に迎合して気に入るように提案するのは、
広告会社の基本スタンスでしたが、
これからはそういうスタイルでは成り立たない。
マスコミ媒体は今後ミドルメディア、個人メディアに、
浸食されていくのは避けられない。

史上最強の戦略パブリックリレーションズ心得帖。
ご参考に。

一、依頼主の企業や組織には上から目線で諫言しよう。

二、強者と弱者の生きる道を併存して提起しよう。

三、最高権力者と対等に交渉・談判できるようにしよう。

四、プライベートなことには鉄のカーテンを設け、足元を見られないようにしよう。

五、大物風情の地場を作ってみよう。

六、時代には絶えずイニシアチブをとっていこう。

七、秘密のベールを貫き、生活感はださないようにしよう。

八、いつ何があっても冷静沈着にゆっくりと行動しよう。

九、できるだけ発声を低音に持って行くようにしよう。

十、周りからの信頼を勝ち取り、損得抜きで構えよう。

十一、建前の話は無視しよう。

十二、金銭については概算以外一切言わないようにしよう。

十三、企業に社会貢献を促そう。

十四、身障者の方の立場からの目線を養おう。

十五、人間力で人脈を広げよう。勉強会では拡がらない。

十六、たえず世の中の安寧を願い、より良き未来を築くことを基軸とする。

十七、心の奥をカオスにしよう。懐を深くしよう。

十八、体と心を鍛えよう。







日米安保は当てにできぬ。

今回の尖閣問題への日本の対応は、

かなりまずかった印象を内外に与えました。

思考停止した菅氏の言動をみればだれでも分かります。

まだ麻生さんのほうがよかったかもしれない。

市民受けはしても、

国家レベルでの交渉はどうみても無理。

しっかりしていない政治家がいないとこまる、

米国側の事情もあるのかどうか?


日米安保は日本のためにあるのではなく、

アジア地域の安定。

沖縄にしても中東への中継地点としても

大事な拠点。

米軍は普天間うんぬんで騒いでいる閑はないのです。


いまの日本の技術からして、

大型空母やステルス級の戦闘機は

いとも簡単に作れるはず。

対外純資産260兆円を当てれば、

日本列島の周りを防衛できる規模の、

軍備などすぐできるはず。


それくらいの派手な戦略も必要かと・・・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。