Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2008年03月の記事

不動産市況。

以前不動産広告に関わっていたので、
その販売手法や考え方は会得しているものの、
契約率が50%を割っているのが気になります。
顧客が望む価格帯と売り主の高い価格との乖離が目立ち、
マスメディアに広く物件をPRしてもなかなか売れないようです。
竣工しても全く入居していない物件も珍しくなくなり、
売れ残り物件もどんどん多くなりつつあります。
これからは、販促の時代。
交渉の時代。
広告だけにたよる時代は終わりました。
だれにも真似できない交渉の世界。
販促には牽引的な存在になるでしょう。。。





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サブプライム。

米国でのサブプライムローンの焦げ付き問題では、
およそ日本の年間国家予算80兆円以上になりそうです。
何でもファンド化する傾向は、窮鼠猫を噛む状態からの、
金融機関のもがきからきたものでしょう。
お金もないのに無理をして貸して、
返済が無理であることが分かっていながら、証券化する。
証券化すれば企業にはしばらくは、
お金の流れがスムーズにいきますが、最終的には焦げ付いてしまいます。
ましてや米国民の貯蓄率はマイナス傾向のようですし。
お金を借りまくって消費をして生活をしていかなければならない。
いわば一種の詐欺行為。
裏では企業も役人さんも甘い汁を吸っているのですから。

この際、徳政令を全世界的に発布し、
ゼロからのスタートもした方がいいですね。
私にとってもみなさんにとっても、
かなり都合の良いものになるはず。




公益法人と埋蔵金。



国を滅ぼすのは、
外敵ではなく、
内なる敵からというのが常識となりつつあります。
道路関係の公益法人が湯水のごとく、
旅行や接待や私的なことで血税を食い物にしています。
それを許している私たちも私たちですが。
だれも解決できない、
だれも変えようとしない、
だれも指摘しようとしない。。。
もはや日本の国のシステム自体が壊れてしまって、
モラトリアムや感性が失いかけています。
埋蔵金欲しいですよね。
役人だけ使えると言うのは不公平です。




米国大統領選挙の行方とドル安。




米国の大統領選挙のニュースが、
毎日嫌になるほど流れています。
ヒラリー、オバマの民主党陣営の指名争いが、
長期化しそうな感じですが、
マケインさんは共和党側ではリードしていると言われています。
しかし、私はどうもこの中からの候補から次期大統領は、
生まれないような気がします。
ブッシュさんのこれまでの政策のまずさは、
共和党への足かせになっていますし、
拮抗する民主党の二人はおそらく長期戦になります。
指名に必要な票の確保は難しく、
意外な人が指名されることでしょう。
クリントン前大統領の時の副大統領で、
ブッシュさんとの対決では票ではリードしていたと言います。
疑惑の選挙として禍根を残したしたものだったのです。
そんな中、一ドルが100を割り、株安、原油高がすすみ、
世界的な恐慌も懸念されはじめています。
一種詐欺的なマネーゲームの結果として、
受け止めなければならないでしょう。
すべての貸借が徳政令的な状況を生み出せば、
天文学的な双子の赤字を抱える米国にとって、
これほど素晴らしい事はないと、
サブプライムローンのシステムを生み出した、
関係者の方は思っていることでしょう。

交渉人坂本龍馬。

人は人間を介しての社会に生きている以上、
コミュニケーションの善し悪しが、
生き方や考え方に影響を及ぼします。
国と国との交渉ごとでは国家の運命にまで及びます。
坂本龍馬さんはいわば交渉のプロと言うべきでしょう。
彼の構想では、
薩長連合の新政府を樹立しながら、
徳川家の函館政府も存続させる。
または新政府の長に徳川家を・・・。
と言うものでした。
しかし、そういう施策や考え方は薩長連合には都合が悪い。
二つの政府を存続させる構想を形作る交渉では、
坂本さんは失敗したのかもしれませんね。
暗殺事件の背景にはそういう根深いものがあったことは
想像に堅くありません。

交渉のプロは、
まずお互いを同じ土俵に上がらせ、
裏も表も隠さない状況を作り、
信頼関係を生ませることには長けています。
直線的な交渉はアマチュアのかたで良くやりますが、
100%失敗します。
プロでも必ずしも100発100中とは限りません。
しかし、
失敗したことを逆に味方にするのが上手いのです。
交渉人になってみませんか?








交渉人とカウンセリング。

交渉人とカウンセリング能力は、
相乗作用効果では比例しています。
いま転職ブームのようですが、
(そうとも言えないようですが)
キャリアカウンセリングをする人たちは、
専門の技術や人間性を磨き、
仕事に生かそうとしたいのにもかかわらず、
その理論とマニュアルだけが一人歩きしているのが現状。
カウンセラーの資格をとっても、
対象になるクライアントがいないのです。
キャリアカウンセラーはお金にならないし、雇用もないし、
それにカウンセラー協会加入費がやたら高い。
厚生労働省はハローワークをどんどん減らしていき、
若者支援のジョブカフェなんかも雲行きが怪しくなり、
消える運命に。。。
臨床心理士になるのには敷居が高いし、
それがカウンセリング界の混迷の元凶にもなっている?
どうでしょうか?
教科書通りにカウンセリングを受けて、
納得させられても料金は払う気持ちは発生しない。
交渉人のカウンセリングは縦横無尽。
ロジャース、ハンセンの理論でも
スティーブン・キングでもロードオブザリングでも、
フロイト、ユングの深層心理、何でも応用します。
キャリアカウンセリングごっこだってやります。
交渉人は臨床心理学なんてお手の物。

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