Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2008年04月の記事

売れるマンション販促方法。

このところ、
住宅販売(マンション・戸建て)に陰りが見え、
景気のほうも下降気味のようです。
サブプライムローン問題も加わって、
販売促進のやり方の巧拙で、
売れ行きも左右される時代になりました。
これまでのマス広告をメインに、
不特定多数を相手に販促を展開しても、
売れないようです。
よく投函チラシを目にしますが、効果の方はイマイチで、
見方によっては数打ちゃ当たるという、
いまだに古い方法にしがみついているようです。
チラシを作って折り込みにする経費も馬鹿になりませんし、
やればやるほど売れていないことを暴露しているようなもの。
ますます売れなくなるという図式。
一方、ターゲットを絞って購買層良く行くショップや施設に、
物件のPR冊子やチラシを各お店のカウンターにおき、
目に触れてもらう。
自宅の折り込みチラシでは何気なく捨ててしまい気味ですが、
ちゃんとしてお店においてあると、何となくギャラリーを覗いてみたくなったり、
買ってみたくなるような気になります。
そういう販促で成功した物件もありました。
インターネットによるデジタル販促術に効果があるとのことですが、
それにはいささか無理があります。
大きな買い物ですから最終決定はアナログで決断するもの。
人を介しての的確な情報と口コミが大事。
工夫すれば道は開けるものです。


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