Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2008年05月の記事

誠の人脈を大切に。

ビジネスの世界においては、

その成功例の中でいかに人脈を効果的に利用し、

自分に有利に事を進め成功者になるか。。。。

という思惑の書籍が目立ちますね。

どうも、タイトルが具体的すぎてこれでいいのかなぁ、

などと感じるものも多いです。

IT社会の幻想が見透かされ、ヒルズ族の正体が暴露され、

お役所の非常識な側面も露呈され、

長年の伝統?である臭いものに蓋をする、

結論を先延ばしにする、

何事も玉虫色の決済で、

とかのしっぺ返しがいまの社会に蔓延していることも事実。

人脈を利用して利益を上げる事は、

かならず何処かで損をすることなどは当たり前のことで、

覚悟はしておいた方がいいでしょう。

交渉ごとはまず真心と誠意と思いやりがないと進みません。

こと企業同士のタイアップについては、

お互いのメリットを尊重しながら提案し、交渉しないとお話しにはなりません。

人脈は多いことには越したことはありませんが、

誠意を持って臨むことが大切です。。。












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憂国と輝く未来

私たちの日本人の美しい心はどこへ行ったのでしょうか?
周りをみていると、そういう私もなくしてしまいそうな気になります。
そうはいっても、日本人であるDNAを持っている限り、そう簡単になくなりはしませんが。
政治・経済と社会の悪しきグローバリズムが闊歩しているなか、公人のだらしなさが目を引きます。
日本はいまだに独立国?としての主義主張を全面に出せない状況にあり、
このたびの日中外交でも、必要もないパンダを高額な賃貸料を払って、媚びを売る姿勢には目に余るものがあります。餃子事件は彼らの目眩ましで、すっかり封印されてしまいましたからね。
真のリーダーシップを必要としない事を当たり前のように感じて、
米国議会の一部となっている日本のエリアの認識から
抜け出さない限り、私たちの未来は輝くことはできないと思いますね。






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