Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2009年02月の記事

空洞化が懸念される財界

オバマさんと麻生さんの首脳会談は60分で終了。
共同声明も食事会も無し。
寂しいですね。
人は本能的に相手の器をみながら
パワーバランスと影響力を推し量るものです。
今度二世に跡を継がせる小泉さん。
聖域なき構造改革をなりふり構わず決行したのですが、
その結果はご覧の通りです。
ご自分の選挙区の聖域だけ
しっかりと守り通したようですね。

セーフティーネットの下地も整えずに、
日本へ市場原理主義を導入し、
疑似好景気を演出し、
米国の長年の要望だった郵政民営化をゴリ押し。
在任中に200兆円もの財政赤字を増やし、
労働派遣法、弁護士自由化、外資導入、
建築基準法の見直しによる耐震偽装の発覚。
おまけに充分話し合いも行われないまま、
法案化された地デジプロジェクト。
財界や商工会議所、商工会には
旬なブレインがいないといいます。
保身的な身分に安住して、
マクロな視野をもてなくなり、
官僚や政治家に対して物を言えない寂しい状況。
企業努力もしないで、派遣切りや社員切りをし、
税金投入というおねだりをする
経団連さんでは困ります。
御手洗さんの出処進退は
男のケジメとして注視していますが、
どうなりますか。
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小泉内閣への提言―今のままでは国が潰れる/岡部 勝一
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今日は雪でした。

今日は寒いですね。
商工会議所で来週交流会があるため、
会社案内の自主プレゼン資料づくり、
プロダクションの方への出版企画提案のサムネイルづくり、
三社の販売促進企画戦略(交渉)、など家で取り組み。
HPもブログも販促向けに立ち上げ。。。
猫の手も借りたいくらいです。。。
オフ日にしようとは思いましたが、
明日は早朝から馬事文化の取材で休めそうにもなく、
日曜日は画廊廻り。
明日は晴れそうですね。
雪で滑って転ばないように。
私みたいに人生ではあまり七転八倒しないように。
良い週末を・・・・。^0^
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心身障害者割引郵便制度悪用詐欺事件

朝日新聞社は以前、
東証の二部上場会社を利用して、
博報堂さんが心身障害者割引郵便制度悪用の
提案を売り込み大きく儲けていたことを、
報道していました。
しかし、子会社の朝日広告社も同じ手口で、
儲けていたことを後日公表しています。
朝日広告社と新生企業がタイアップした
郵便物不正使用は
当初福島県でもありましたが、
国税局が入り一度倒産しています。
今回転出先の大阪で、
同じような事を繰り返し再び御用に。。。

広告会社はいま不況の煽りで、

断末魔状態です。
モラルとか品性とか世の中の常識などには、
かまっている余裕など無いようです。
マスコミ産業の凋落は、
昨年の総広告費がかなりのマイナスからみましても

顕著になっています。

TV・新聞・ラジオ・雑誌の四媒体のシェアは、

5割を切る勢いです。
今年はインターネット広告が新聞広告を抜く勢いです。
おそらく来年あたりは一兆円近くになり、

TVに続く媒体力をもつようになるでしょう。
紙媒体への費用対効果を
広告主側が厳しく精査している証拠です。
DMや印刷媒体への出稿はどんどん
薄れて行くと予測しています。
そういう流れが根底にあるので、
使えるものはなんでもありという、
広告会社のなりふりかまわぬ生き残り戦略は
今後熾烈になっていくことでしょう。

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国立新美術館

銀座五丁目で働く社長のWeblog-090225_1437~01.jpg

今日は日中は六本木界隈だったので、

合間をぬって東京五美術大学連合卒業・

修了制作展などを拝見。

全てを見るのにはやはり時間がかかります。

批評は多々ありますが、後日ご報告。


卒業制作・終了制作展ということで、

大型キャンバスは昔と相も変わらずですね。

大学によってカラーや出来不出来のばらつきはありますが、

全体的にパワーがあまり感じられなかったですね。


私が特に目に付いたのは、

日本画のマチエールで洋画の世界を追求する姿勢。

それと油彩がうす塗り傾向にあり、日本画タッチに歩み寄っている。

水彩画が顕著に日本画とマチエールライクになっている。

4年間か6年、多額の学費を払ってこの程度?

というものも結構ありました。

これからの日本の、そして世界の画壇を牽引する卵たちが、

国内だけでも1万人はいそうですが、

果たして生き残っていくのはどのくらいなのか・・・。

サプライズな画風と時代を特徴付けてくれる大物は・・・。

それを支援・勇気付けていける力は私にはあるのか・・・。

ふと、六本木の街を歩きながら考えていました。。。








本物志向が強まる美術界。

ゴッホやミレーの絵がわずか900円。
世界一の油絵コピー・偽物大量生産村。
中国の深せん省にある2000人もの贋作請負人がいる村。
いま金融危機で淘汰の波にさらされています。
画商はあの手この手で売り込みを図っていますが、
7、8割の減益のようです。
一方、クリスティーズなどの本物のオークションでは、
村上隆、奈良美智さんなどの現代アートが、
数億円、数十億円の落札と評価されています。
偽物天国・油絵村とオークション。
二つの相反する世界は、今後
美術愛好家の真眼をさらに肥やすことになり、
作家も真摯な志向で自分の世界の構築に向けて、
努力して行かなければならなくなるでしょう。
そして、それをより客観的に評価したり評論する
ギャラリストの存在はますます重要視されて来るでしょう。
それが作品と作家の付加価値を高める源泉にもなります。
偽装と仮想にまみれたウォール街から
端を発した金融危機が美術界にも影響し、
本物志向がより強くなる時代が来る。
そういう予感がしています。
お騒がせ贋作事件簿/大宮 知信
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贋作 汚れた美の記録/長谷川 公之
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商標登録の弊害

大隈重信さんを全く関係のない人が商標登録、
吉田松陰しかり、阪神タイガースしかり・・・。
商業の権利も大事かも知れませんが、
いささか度を超していますね。
中国内でも日本の各都市を勝手に商標登録・・・。
言葉というものは人類共通の財産なわけで、
一定の方だけに有利になるという、
不条理さは無視できませんね。
それに、個人情報保護法案も成立してから、
ほんと不便になりましたよね。
広告業界ではかなりのダメージを受けました。
特に歴史上の人物とか過去の名前に対しては、
商標登録なんかもう辞めたほうが。。。
商標の裏技・表技―商標登録した。それだけでは安心できない 商標・特許450件を越える実業家からの手引き書/山田 昌夫
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平成17年商標法の一部改正 産業財産権法の解説―地域ブランドの商標法における保護・地域団体商標の登録制度
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マスコミが報じないホワイトハウスの真意

異例の早期日米首脳会談。
例えば、GMが倒産すれば関連会社合わせて
100万人が路頭に迷い、
ダウ平均株価も5000ドル台に行きそうな気配。
公的資金もまもなく底をつきそうです。
その不自然さの中には、
ホワイトハウスの焦りにあります。
米国債買い取りの要求は、
小泉さんの郵政民営化で、
郵貯300兆円の進上金を差し上げる
約束をしたことで、弾みがつくことでしょう。
いまの失態続きの麻生さんなら、
要求はのんでくれるはずと皮算用がみえみえですが、
力関係からして、親分さんへの抵抗は日本の経済を、
さらに窮地においこみます。
素直に受け入れるしかないのでしょう。
「同情するより金をくれ・・・」
現実にはそういうことでしょう。
断れば、スーパー条項で輸入禁止措置もあり得ますから。
米国で日本企業が潤っている現実を見れば、
断ることはできないできないでしょうね。

その対談の中身を風刺的にお見せしましょう。

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いま一度世界を洗濯する契機

坂本竜馬さんは、
日本の洗濯を行いましたが、
すすぎと脱水までには至りませんでした。
結果的に、
幕府から煙たがられ、薩長からも嫌われる、
割の合わない仕事ぶりでした。
志半ばで暗殺されましたが、
主犯格は西郷さんとの説が強いですね。
幕府と倒幕派を一つにまとめ、
組織図で政治の最高権力者の名前を
表記しなかったことも反感を買われたのでしょう。
そうなると幕府を倒す意味がなくなり、
改革は進まない。
五稜郭の函館政府と明治政府の
二本立て構想もあったようです。
その時代に生きる人たちは、
時代を洗濯するのに必死だったんですね。
土方歳三の生涯/菊地 明
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量より品格、優良人脈の時代。

銀座五丁目で働く社長のWeblog-090223_1602~01.jpg
営業活動(インデペンデントコンストラクター)
においては名刺交換は致しますが、
私の場合は慎重になります。
こういう色々な方とお会いしていますと、
些細な名刺交換という場面でも
人見知りをする性格はなくなりそうもありません。
そんななかでも、
どこかで信頼しあえるものがあったら、
しゃんしゃんと手打ちを取り仕切る。
それでお互い様が幸せになれば。
そういう地道な毎日ですね。
日々鍛錬というか厳しさを感じます。

インデペンデント・コンストラクター(IC)として。

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか/ダニエル ピンク
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長年広告代理店業界におりましたが、
その世界にいると、
様々な業界の方の生き様とか、
考え方、本音、建前、ノミニュケーション、
コミュニケーション、
業界の在り方など結構勉強にはなリましたね。
ある程度年齢が行きますと、
やれ定年だとか、年金だとか、再就職とか、
言い出します。
それはそれで良いのですが、
私の生き方は、生涯現役。
途中で以前の会社を辞め、その後、
色々な業界の広報・営業・企画・経営等の
分野で業務をお手伝い。
消化試合人生を歩まれる方との
おつき合いはとんと無くなりました。
いつも前向きに手探りでも何かを求め、
歩んで行く生き方。
それが私の流儀。

100%人に好かれる聞く力/齋藤 孝
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「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック/伊東 明
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銀座五丁目で働く社長のWeblog


グーグルで全文検索。

グーグルが書籍の全文検索を。
ニューズウィークの公告で発信。
出版界もいつまでも活字ばかりに頼っていては、
このさき構造不況からは抜け出せません。
活字の大切さは分かりますが、日本では、
これまでネットでの新しい商業機会参入は難しい
状況にありました。
ストリートビュー、
グーグルアース、
Gmail、
アドセンス、
そして今回の件。
価格破壊もここまでくると、
発想の転換もこれからは、
必須ということなのでしょうか。
進化するグーグル (青春新書INTELLIGENCE)/林 信行
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グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)/佐々木 俊尚
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ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書)/佐々木俊尚
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アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者/小川 浩
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日本で作家が育たない理由

かつての文豪は何処へ。
本屋さんに行ってもこれといった
気になるタイトルを見つけるわけでもなく、
サプライズを感じる作家の本があるわけでもなく、
あるのは日常茶飯事の追求本
(性的興味に誘導する本、
占いや宗教に関する不可解な本、
本を読めばさもビジネスが成功する
錯覚を起こさせる本/成功していればなにも本など出さなくても…、
マルチ商法誘発本など)
はきりがありません。
実用書が目立ちますね。
そういう私もいくつか展開してますが。
まだ企画中なので報告できませんが、
かなり突っ込んだ内容にはなるでしょう。
私は直木賞や芥川賞をいただいた
作家さんのその後の生活が
時折気になります。
べつに気にする義務はないのですが、
作家は結局売れてなんぼということになります。
日本の場合、従来の封建的で特異な出版システムがあるため、
自由な出版エージェント制が育たないのです。
赤字になってもどんどん出版させるシステムは、
出版業界不況をさらに加速させていくことでしょう。
出版社と書店はいかにして消えていくか―近代出版流通システムの終焉/小田 光雄
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出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖/長岡 義幸
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どすこい 出版流通/田中 達治
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出版産業の変遷と書籍出版流通―日本の書籍出版産業の構造的特質/蔡 星慧
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ベストセラーの仕掛人―売れる本はどのように生まれるのか (出版をめぐる冒険)/植田 康夫
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出版流通ビッグバン―21世紀の出版業界を読む/畠山 貞
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美しい国になるための必需品

銀座五丁目で働く社長のWeblog-090217_1338~01.jpg
近頃日本では
とんと美しく感じる人が少なくなりました。
人は誰でも日々邪推を基準に考えて
生きていると自然と人相が悪くなってきます。
たとえば劣悪な環境や不遇な中に身を置いていて、
悪女の真似をしていても
美しい人はやっぱり美しい人です。
毎日自分磨きをしている人は見れば分かります。
策士は策に溺れ、ミイラとりがミイラになる。
人間の心は生まれつきか弱いものです。
逆境で揉まれながら自分を鍛えていれば、
美しいものや本物が見えてくるものです。
政治家や役人や財界人の人相も
余りいいとは言えません。
いま、日本に足りないものは以下の通り。

1)痛みを分かち合い感謝の念を抱き、支えあう行動力。

2)女性を敬う心。大学教授、警官、公務員、教師など、
公的な職務につく人のわいせつ行為が目だってきました。

3)年金の一元化。
人事院の解体と天下り、渡りを刑事罰にする。

4)企業ではなく個人への大減税100兆円を。

5)お祭り人間。楽しくさせてくれる人間。

6)これ以降はあなたが追記・・・・・・・・。

今日は快晴。

銀座五丁目で働く社長のWeblog-090221_0904~01.jpg
富士山の雪化粧も鮮やか。今日の予定は、馬事文化の取材、渉外営業、夕方から旧友たちと打ち合わせ。明日はフェブラリーステークスG1斝。混戦模様のようです。

遊びを知らない若者と熟年

車は買わない、乗らない。
お酒は飲まない。
煙草は吸わない。
羽目を外さない。
外人と話さない。
物は買わない。
ブランド品は買わない。
人とはつきあわない。
外食はしない。
ギャンブルはやらない。
無理無駄なことは一切やらない。
背伸びをしない。
大言壮語を吐かない。
人と迎合する。
人の顔色ばかりみる。
異性とはつきあわない。
家に引きこもる。
メールばかりに頼る。
友人はつくらない。
本は読まない。
旅をしない。
自問自答しない。
他人に無関心。
遊ばない。
悪友をもたない。
打たれ弱い。

お若いときをこういう風に過ごすと、
年をとってから魅力のある、
熟年になれるかどうか心配ですね。

イスラムの裁判

イランの国で、
以前女性を失明状態にさせた受刑者を、
同じような罰で刑を執行するそうです。
当然といえば当然ですね。

日本では、人を殺めても死刑にならないようで、
加害者の人権を擁護する国として見られています。
先日のOLバラバラ殺人事件の裁判でも無期懲役。
裁判の手法や弁護の偏りにかなりの問題が
潜んでいるような感じがします。
そういう方を弁護して実績を上げることも業界内では
ひつようなのかもしれませんが。
イスラム法の「目には目を歯には歯を」は
ある意味正しいと思いますね。
テロリストでも超法規でお金をあげるお国柄でもあります。
酩酊していても国際会議にのこのこ陳情する。
なかなか凛とした指導者がいませんね。
財界のトップも関係者が事を起こして、
知らぬ存ぜぬで通そうとしても、前後関係を見れば、
出処進退への覚悟は持たなければならないことは、
誰もが思っているはず。
この度引退をする小泉元首相の、
最後のあがきも分からないではありません。
郵政民営化見直し反対勢力への、
牽制もあったのでしょうが、
裏切りへの目には目をのレベルも取り違えると、
大変なことになります。
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酩酊と私

米国から見れば、
酩酊大臣うんぬんよりも、
できる政治家よりも、
だらしのない政治家のほうが
御しやすいし、
手名付けるのには良い前例をつくったと
喜んでいるのでは無いでしょうか。。。
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日本現代アートの不可解が人気?

時代との迎合性と相乗感をベースに
アートの先端を歩む村上隆さんや
奈良美智さんの作品が、
日本文化の特殊な一面をディフォルメした
その不可解さが好奇な目でみられています。
オークションでも何億円もの落札される勢いとか。

続く。

Wanted!!!屈強スーパー秘書!

月月火水木金金という日課スタイルが、
すっかり板に付いたこの頃ですが、
周りからはいつ寝てるの?とよく言われます。
睡眠時間は平均4時間くらいでしょうか。
日中は外回り営業&接待で、時には丸の内カフェとか、
喫茶店とか公園とか、会議場とか、路上とか、
飲食店とか、臨機応変に仕事場を変えています。
帰宅してから企画書をまとめたり、サムネールを書いたり、
発案したり、コラムを執筆したり、SNSサイトに執筆。。。
たまにはオフ日もいいですが、
貧乏性?のためじっとしてられないのが悩みの種ですね。
時には身近でアドバイスしてくれる、
屈強のスーパー秘書様が欲しくなりますが、
いまのところ募集中。
(当分無理でしょう・・・^0^)
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日本経済浮揚起死回生論

米国での公的資金72兆円の法案が可決されました。
財政赤字がその分ふくれあがれ、
新たな経済雇用対策として、
クリーンニューディールなるものが、
報じられていますが、
実現化には長期にわたると見られています。
それでも必死に一生懸命に対処している姿は、
心を打たれます。
それにひきかえ、日本では。。。
酩酊および認知的お役人が、
どんどん日本の屋台骨を壊して、
美しい国土や人心をとんでもない方向に、
引き連れていくような気がしてなりません。
どうすればいいのでしょうか。
勝手な提案ですが、

1)米国のように貯蓄は一切持たず、
消費のみに専念する社会を既成事実化する。
いまの米国の二の舞になることは、確実ですが、
個人金融資産が1400兆円の何分の一かを、
切り崩せば内需の拡大に寄与できる公算は大ですね。
ちょっと強引ですが。

2)天下り機関4700のすべてを廃止し、
12兆円もの補助金を減税に当てる。

3)企業のこれまでの内部留保金を放出し、
雇用対策に回させる。

4)銀行や宗教法人、特殊法人の無税を廃止する。

5)小泉・竹中政策で無視されたセーフティネットの早急な実現。

6)定額給付金を、障害者のかたや母子家庭、
交通遺児家庭への限定的なものとする。

7)公務員給与の例外無き1割~2割カット。

とりあえず、
以上の事を実践するとなんとかなるでしょうか。。。。





10年後、20年後の壮絶な未来。

昨日は、日中はプロダクションの社長と対談、
夕方からは別の社長さんと接待。

昨今の世の中、
金、金、金、雇用、景気、ファンド。。。
勝ち組と負け組の差別化を、
元にした記事が目立ちます。
互恵の精神や他人を敬う気持ちを、
失いかけた私たちの未来の姿、
想像したことがありますか。

例えばUFO問題があるとしましょう。
未確認事項で実際はあり得ない事件として、
聞き流してきている方がほとんどだと思います。
しかし、実際本当にそうであったなら、
パニックどころか、壮絶なカルチャーショックで、
自分を失うことになるでしょう。
アーサー・C・クラークの
「地球幼年期の終わり」を
読んだかたは参考になるとは
思いますが、先のことを読むのは、
本当に難しい。
イレギュラーな事態を受け入れる
事になっても、それが当たり前のようになり、
既成事実化して無抵抗になる。
ジャーナリズムは、そういうところに鋭いメスを入れ、
アンチテーゼを施す使命があるにも関わらず、
一時的な権力のパワーと迎合してしまう。

心ある人は、今回の詐欺的なファンドマネーの元凶を、
根絶やしにし、追求して断罪をするよう主張するべきでしょう。
こういうのは過激な発言と見られるのでしょうか。
このまま歴史が進んで行くと、
人類の破滅は時間の問題。
私の心のなかではそういう、
揺るぎない予測が支配しています。




私と川島なお美サン。

といっても、
アメンバー仲間でしかありませんが、
48歳でご結婚。。。
なんか輝いてますよね。
お幸せになってください。
40代、50代は磨きのかかる世代ともいえます。

マドンナさんしかり、
オリビア・ハシーさんしかり
ダイアン・レインさんしかり、
トレイシー・ローズさんしかり、
松坂慶子さんしかり、
ふぶきジュンさんしかり、
ピンクレディしかり、
吉永小百合さんしかり、
岩下志摩さんしかり。。。
女優仕掛人/新堂 冬樹
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女優メイク (Angel Works STAR★MAKING SERIES)/高橋 和義
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人事院と天下り先4700の解体。

国家公務員法でも天下りは禁止していますが、
それがなくならないのは、人事院での法律が、
尻抜け、いわゆるザル法といわれるものが
あるからでしょう。
公務員の転職あっせんの牙城で、
政治家でも攻めることはできず、
マスコミ業界もグルになっているわけですから、
なかなか体制を壊すのは難しいとされています。
巷ではリストラ、派遣切りで逃げ場のない日々ですが、
公務員は税金でゆうゆうと暮らしているのを、
見てるとまさに浮き世離れの業界といったところですね。
三位一体改革といっても役所内での
税金の取り分のいざこざであったように、
公務員改革もやはり役所(政治家と官僚)内での、
いがみ合いで終わってしまうような気がします。
公務員の絶対的な聖域である人事院。
そして、各省庁での天下り先4700、
年間13兆円の補助金。
まさしく日本は役人の天国、黄金の国。
外圧による国政の見直しなどで、
変えていくしかないでしょう。
天下りシステム崩壊―「官僚内閣制」の終焉/屋山 太郎
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破綻国家の内幕―公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造/東京新聞取材班
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マンションは買い時?冷静にご判断を!

マンションの暴落で値下がり感が広がっていますが、
まだまだ高いと思いますね。
メジャーセブンというマンションデベロッパー8社の
紹介サイトでは、詳細にPRはしてますが、
紙媒体をWebにしただけで、
販売促進での効果はどうなんでしょうか。
決算期を控えた投げ売り状況も無視できません。
とんでもない物件を買ったら一生悔いが残ります。
住宅よりも人生設計の方が大事です。
いまだにボーナス時にいくらというチラシをみたら、
広告はいまだに進化していない証拠。
様子見程度でとどめておいた方が良いですよ。
値が下がっても、この不況感、首切りで、
おちおち家どころではない、
と思っている方がほとんどではないでしょうか。
販売だけに力を入れすぎると、
買い手や地域コミュニティとの衝突もあります。
私も幾度かそういうシーンを見て参りましたが、
立地周辺の方々の理解と信頼感がないと、
そのエリアは発展しないし、ディベロッパーも、
販売面では苦しむことになります。
上からの目線と一方通行的な販売戦略が、
まだまだ強いようなので、等身大の目線での、
販売戦略と地域との信頼感のある、
コミュニティシーンを作っていけるかが、
大きな課題だと思いますね。
現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない/藤沢 侑
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買っていい一流マンションダメな三流マンション/碓井 民朗
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いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! (アスカビジネス)/石井 勝利
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マンション崩壊 —あなたの街が廃墟になる日/山岡 淳一郎
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恵まれて過ぎている上場企業の早期退職金。

雑誌で紹介されている上場企業の
早期退職金額をみると、
やれ何千万だとか騒いでますが、
中小企業様の場合は退職金どころか
今日明日の金策をどうするか
てんてこ舞いの日々と思います。
とりあえず貰えるものがあるのですから
羨ましい限りです。
私の以前いた代理店では微々たるものでしたから、
ハングリーに輪をかけて目下手探りをしています。
退職のトリセツ―いちばん得する会社の辞め方/中村 敏夫
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発想の逆転。

定年退職をして豊潤な退職金をもらい、

悠々自適に消化人生を全うする。

それって、あまりにも寂しくありませんか。

会社人間として生涯を過ごして、

さぁ、これから好き勝手な人生を。。。

そういう方はごくわずかなのではないでしょうか。。。

米国式の決算方式を盾にとり、

会社の勝手な思い込みで、派遣切りやリストラで、

やらなくても良い首切りを敢行する愚挙が目立ちますね。

企業や団体の人事担当者は精神的にもかなり、

やばくなっているのではないでしょうか。

それでも現実は追いかけてきます。

ここで必要なのは逆転の発想。

胸に手を当ててよくお考え願いたいですね。

シオン長老の議定書
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京都議定書の評価と意味―歴史的国際合意への道/マイケル グラブ
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アテにならない血液型占い

人それぞれの性格や相性を、
確実に当てる方法などまずないと思います。
分からないからこそ、知りたくもなり、
追究したくもなります。
それを目当てしたビジネスも確実に
増えてきているようですが。
人はスピリチュアル本や血液型、
宗教本がある意味、
癒やし的な自己陶酔へと向かわせ、
心のバランスを取ろうとしています。
血液型を信じても、
あくまでご参考だけにとどめておきましょう。
A型でもO型以上にアバウトだったり、
B型でも自由自在な発想がなかったり。。。
物事を勝手に決め込み、ブームに踊らされ、
大切な人の個性の本質を
見失わないようにしたいものです。
知人の知り合いのカップルが、
互いに本の知識を優先して、
恋人と別れる羽目になったとか。
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絶対リストラされない究極の方法。

今の世の中どの企業も減益、減益で、
リストラだけが企業の生き延びる道と、
思いこんでいるようです。
想像力や発想力・先見の明のない企業は、
この先成長は望めませんね。
一時的に赤字になっても内部留保は、
あるはずなのです。
それでもストックしていたものを使わずに、
人減らしという行為に走る。
人事担当者は、
辞めても問題のない人事から切っていきます。
家庭環境などはまったく関係ありません。
ならば、絶対リストラされない、
究極の方法十二箇条を身につけましょう。
要は考え方次第なのです。
以前虎の巻を公開しましたが、
より突っ込んだ閻魔帳。
あくまで、身を守るための防衛的な心得です。
プリントしていつも身につけておいてください。

<第一条>
愛社精神を持たないこと。
<第二条>
外部の人脈を優先して付き合うこと。
<第三条>
女性を味方に付けること。
<第四条>
人事担当者のプライバシーの弱みを握っておくこと。
<第5条>
得意先と共同戦線を張ること。
リストラされたら業務提携をストップさせ、
転職先に持って行くように準備しておくこと。
<第六条>
メディアでの投稿魔であることを印象づけること。
<第七条>
中途半端な派閥は作らないこと。
<第八条>
社内ではみな敵と心得ること。
<第九条>
金銭トラブルは絶対漏らさないこと。
<第十条>
会社の相関図を絶えず見ておくこと。
<弟十一条>
ノミュ二ヶーションを優先すること。
飲めなくても飲んだふりをする。
<第十二条>
大物と付き合っていることを、
嘘でも良いから流布しておくこと。
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裸のおつき合い

近頃めっきり少なくなった裸のおつき合い。

あなたはそういうおつき合いをされている方をお持ちですか。
勘違いをされて、男女の性的な関係とか、猥雑な関係とか、
というのではありません。
時には江戸時代での向こう三軒両隣りで、
いきいきとしている自分の姿をイメージするときがあります。
丁稚奉公の私が、かんざし職人で修行中、大商人の婿養子となり、
素敵な娘さんと祝言を挙げ、
幸せに過ごすという一般的なストーリーですが。

そんななかでも、人情味あふれる生活が毎日あるという、
安心感は今の時代でも同じですね。
自分だけ良ければ人のことは関係ない。
そういう西洋風の個人主義的な思想は、
日本人には似合わないような気がします。

腹を割って話す、本音で話す、気持ちよい会話を交える、
懐の深い人を尊敬する、恩師を見つけるなど。。。
そういう裸のおつき合いがしたい。
皆さん心の中ではそう望んでいるのではないでしょうか。
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おはぐろとんぼ 江戸人情堀物語/宇江佐 真理
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民放がなくなる日。

総務省の認可制で生き延びてきた、
最後の護送船団である電波業界も、
そろそろ見納めの時期にきているようです。
以前堀江氏が本気で、
そう思っていたのか分かりませんが、
そのときはTV業界の事をいうのは、
一種のタブーのようない空気があったので、
正直パチパチと手を叩いたことがあります。
風穴をあけたとでもいうのでしょうが。
ところが堀江さんが自分で風穴を、
私利私欲でふさいでしまった。
IT業界への不信の痛手は大きかったと思います。
しかし、時代の流れはこうして変わってきてしまった。
マス媒体のサバイバルはこれから、
相当厳しいものになるでしょう。
広告主が割高な媒体費を払っていく時代は、
もはや来ないのは自明の理で、
その役目も半世紀で終えてしまっている。
私はそう見ています。
11年の地上波デジタル放送も延期になりそうで、
広告の取扱い方法も変わってくるでしょう。
現在のTV業界の高額給与が、
そのうち半分になっても、
まだ一般企業の平均よりも多いことを考えれば、
経営的なリストラは不可欠。
お笑い番組やクイズ番組はただみたいな
経費といわれています。、
TV業界はまだまだタカをくくっているようです。
民放も統合して一つにすべきですね。
妙案ではないでしょうか。。。。

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0/Joseph Jaffe
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ネット広告がテレビCMを超える日 (マイコミ新書)/山崎 秀夫
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TVメディアの興亡―デジタル革命と多チャンネル時代 (集英社新書)/辛坊 治郎
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テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか/吉野 次郎
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