Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2009年05月の記事

オークスは堅い?

4,9,16



現代版本能寺の変

麻生さんの大盤振る舞いに、

皆さんはどうお思いですか。

大手マスコミではなんのご意見もなく、

心配ですね。

海外に多大な援助をするのは

悪いことではありませんが、

国内が疲弊している状況のなか、

なりふりかまわないやり方を許している

周りの方々の心境はいかに。

悪い意味での現代の器無き信長さんの

ご乱心を鎮める方もおらず、

民主党も、ほんわかな代表のもとでは、

明智さんには到底なれそうもありませんし。

領民たちの未来の羅針盤を築いてくれるのは、

新たな黒船しかないのでしょうか。

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マスクの是非。

マスクが足らないようですが、

急いで買わないようにしましょう。

マスクをされても感染はふせげません。

マスクをされなくても、される方々が

多くなればそれだけ移されなくなる

雰囲気にはなれるので、

過敏になるのはやめましょう。

ここは腹を据えて。


今日明日あさっての予定。

公的機関のコンペ会議、

打ち合わせ、絵画教室のチラシ作成会議、

営業、接待、ロケハン、イベント、画廊周り、執筆と、

バタバタしそうです。

実になってくれれば良いのですが。

今日は5件。

マスクなどをする暇はありません。

インフルエンザ大変ですね。

気をつけましょう。




米国金融当局とFRBの魂胆

ガイトナー財務長官が、

米国の金融システムは復調傾向との事ですが、

投資家の間では疑問視されています。

金融機関の資本不足調査への疑念も発生し、

当初350億ドルの不足が判明していた、

シティグループが公表では55億ドル過小評価。

300億ドルの行方はいったいどこに?

どのように調整したのかは想像は出きます。

公的資金はもう底をついているはずで、

景気もますます悪化。

庶民を食いものにした金融機関の

高笑いが聞こえてきます。

日本のマスコミは緘口令を敷かれているようで、

なんの疑問も持とうとはしていないようですね。

ジャーナリズムの存在しない国ですから、

致し方ありませんが、

しらを通しつづける、ホワイトハウス内のオバマ包囲網。

金融界のOBが大勢を占めている現状では、

またしても彼らに一本やられた、という感が強いですね。

あなたはどう思いますか?

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不景気が終わらない本当の理由/リチャード・ヴェルナー
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個人情報保護法案はお役人擁護のため。

これと似たような法案が通ったとき、

成立目前で、廃案になったことはご存知ですか。

グリーンカード(税金総背番号制度)。

団塊の世代の方はご存知でしょうが、

若い方はご存じないはず。

その廃案で政治家や役人への取材や調査、公表

に制限がおこなわれるようになり、

今回の西松建設の二階さんや、

千葉県知事の鈴木さん(森田健作)への追究が、

難しくなった要因にはなっていると思います。

企業や団体の名簿も作れなくなり、

コミュニケーションの元であった連絡先が見られなくなる、

まさに悪法というのにふさわしい出来事でした。

新型インフルにしても個人情報が開示されないとなれば、

日本列島がまさに野ざらしということになり、

ウイルスの独壇場。

一つ言える事は、お役人にとっては、

もっとも都合の良い法案に

なっているのではないでしょうか。


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新型ウイルスにかからない方法。(改編版)

厚労省の水際対策がザルだったおかげで、

各地に蔓延。

役人のクライシスに対する意識が全くないということで、

自分の身は自分で守るしかなくなりますよね。

そこで、だれでもできる予防策。

かかっても致死に至るのは稀みたいなので、

過剰反応は禁物。

◎通勤通学帯の時間には

電車や密閉化した移動体には乗らない。
◎入国者は最低1週間隔離。

(ケースバイケースですが)
◎10代の方とはしばらく近づかない。

(免疫力の関係から)
◎体の抵抗力を常日頃高めておく。
◎学校には近づかない。

◎かかったら免疫力がつくので、

そのときは治るまでひたすら我慢する。

◎マスクは必要以上にしないこと。

(うつるときにはうつるのです。)
◎映画館やドームでは空調がきいてるので

出来るだけ出向かない。


しばらく大変でしょうが、

かかったかたもがんばりましょう。




不自然な日経平均

先日米国の格付け会社ムーディーズが、

日本国債をランクアップ。

NYダウが下がっても日経平均がアップ?

いつもは連動していたのですが、

ちょっと気になりました。

近々急下落もありえますね。。。

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初めての車検

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今回は法定費用以外ポイントを使ったので、ほぼ無料でした。

見通しの甘すぎる3メガのV字回復予想

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の3メガバンクが、

10年3月期を黒字に設定?

今期は不良債権処理額が発生し、

来期もそれ以上に増える見込みでも、

V字回復をアナウンス。

取り付け騒ぎを抑える意味での希望的観測?

中小企業にとってはあまりメリットのない3メガですが、

自行の社員の高給を維持し、

企業の体裁を保とうとする流れは、

失われた10年の初めのころから

変わっていないような気がします。

景気の良し悪しで予想が変わるとすれば、

黒字回復という絵に描いた餅は、

毒入りの可能性があります。

一行に1000万円以上は預けないように(お持ちの方は)。

ペイオフの現実はいつ襲ってくるかわかりません。

銀行に預ける時代は終わった?

たんす預金が一番いいかもですね。

それに一番大切なもの。

金運より人運を優先していきましょう。

お金がなくても良い人たちに囲まれていたほうが

幸せなはずです。お金は後からついてこさせるよう、

日々精進しましょう。

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気になる天地人のカツラ

先月法事や取材で郷里の上越に帰ったときは、

天地人ブームのおかげで、

春日山城跡は込んでいましたね。

「御館の乱」の跡は普通の公園になっていて、

見る影もありません。

林泉寺で当時の城下の地図は必見です。

景虎さんがいかに謙信さんのお気に入りであったかが

わかります。


それにしてもあのカツラは、

なんとかならないものでしょうか。

兼続さんの前髪は目立ちすぎ。

石田三成さんのカツラはもっと目立ちすぎで、

癖がありすぎです。

なにも史実どおりにやる必要は

ないのでしょうけれども、

私のように(?)

もっと清涼な風貌でいて欲しいですね。

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一見さんお断りのシステム

「一見さんお断り」

京都のお店ではよく見かけますが、

初めてのお客様にとってはお高くとまっていて、

鼻持ちならない、などと思う事でしょう。

「紹介制」倶楽部。

これも同じようなものですね。

銀座や赤坂の高級クラブや料亭

(私には縁がありませんが。)では、

結構一見さんお断りが多いようです。

お客とお店が対等で、

お店がお客を選ぶ戦略的な理念もあることや、

こういうお客さんにサービスを提供したいという、

思いがあるのも事実。

紹介して連れてきた人が、

そのお店で問題を起こしたら、

紹介した人は連帯責任でお店に出入り禁止。

支払いに関しても問題がおきたら、

信用問題。

「紹介制」や「一見さんお断り」は、

売り上げを犠牲にしてでも

リスクだけは被いたくないという、

頑固な経営方針の要ともいえるでしょう。

「天使と悪魔」の寸評

招待券を一枚頂いていたので早速拝見。

「ダ・ヴィンチ コード」の第二弾ということで、

話題になっています。

仕事の合間をぬって

貴重な時間を費やすのですから、

内心期待以上のものを求めるのは至極当然。

新聞でもテレビでも華々しいPRぶりには

いつも感心いたしますが。
天使と悪魔が壮大に地球上で戦い、

人類の存亡をかけた人智を超えた物語り。

というイメージで臨みましたが、

空振りに終わりました。

玄人のかたにはそれなりに納得するのでしょうが、

想定外な何かを求めていた方(私も)には

もうひとつかなという出来と感じました。

バチカンコンクラーベ殺人事件簿といった具合で、

ちょっと苦しい暗号謎解きを探偵捜査とむすびつけ、

一種「ボーンコレクター」の流れにも似た内容。

キリスト教徒には考えさせられるものが

あったのでしょうが、

私のような仏教的無神論者はなにも感じません。

ほとんどがバチカン内でのストーリーなので、

ちょっと物足りないような内容でした。

あまり言うと(充分言い過ぎた?)

観客動員に響くのでこの辺で。

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不況脱出は営業力?

WBS(ワールドビジネスサテライト)で、

不況脱出の営業力を特集していましたが、

営業だけではやはり無理ですね。

営業営業と振りまいても顧客は、

警戒してなかなか買ってはくれない時代。

営業力を極めるキーワードは、


人徳=営業=社会貢献心

=自然体=安心感=信頼感


年輪を重ねないとなかなか相手のかたを

説得なんかできませんし、

この人だからという力、

いわゆる人徳力が最後の決め手となります。


交渉力=百戦錬磨の伝家の宝刀

=人間愛=共生感


不況であっても好況であっても、

ぶれない生き方。

優しい中にも凛とした前向きさが

大切です。







銀座界隈で絵画教室を開催します。

銀座で素敵な感性と自分との出会い。


ドリームコンセプトが、今夏(7月)から

絵画教室を開催します。

対象はシティ感覚のあるOLの方々、

銀座で学びたい方、

銀座が好きな方、など、

しなやかな自分と向き合いたい方などです。

ご年齢は幅広く募ります。

ふるってご参加ください。


色鉛筆画と水彩画の達人である、

田崎誠先生のご指導のもと、

短期間で実のある技術と感性を養えます。

芸術の秋に先駆け、

アーティストライクな自分磨きで、

周りをあっと言わせましょう。

目に見えない自己投資は、

表にもあらわれてきます。

品性としなやかな美しさが、あなたの中に宿ります。

月4回の参加でみるみる上達。

各地の教室でも多くの生徒さんを

ご指導しておられる方ですので、

お若い感性を磨いて素敵になってください。

詳細などはこちらのブログ、

またはHPでは後日公開いたします。


<おもな概要>

開催地:銀座・有楽町・京橋界隈

時間:二時間(週1回・月4回)夕方6時あたりから

会費:教材費など込みで月12000前後を予定。

主催:ドリームコンセプト

協力:ライブアート

講師:田崎誠


銀座五丁目で働く社長のWeblog

今、低価格低性能ノートPCが旬。

日本にMacやWindowsパソコンが押し寄せた1990年代初頭。

Macはカラークラシックや他のディスクトップマシンで、

当時はマニアの間では人気でした。

100万、200万もの高価な代物という、

とくにアーティストや文化人、クリエイターに特化した、

玩具的位置づけが強かったですね。

庶民にはゲーム機のような見られ方であったように思います。

第一次湾岸戦争のころでした。

失われた10年の始まりのころから、20世紀末まで、

MacやWinパソコンはバージョンアップされ、

広告や出版へのマーケットを席捲して、

業界での地位を不動のものとしてしましました。

今世紀の初めには、インターネット社会もメジャーになり、

今では、

GoogleやYahooなどの二大検索会社が

世界を二分するようになりました。

既成のマスメディアもその波に襲われ、

この先の業界の方向転換を余儀なくされています。

Win Vistaが発売後浸透率がまだ二割ほどしかなく、

XPがまだほとんどのところが多いですね。

この不景気に高価なパソコンは必要なく、

低価格で必要最低限ば機能があれば十分、

ビジネスに対応できる時代となりました。

私はMacは以前よく使っていましたが、

このところはWinノートのみ。

ソフトだって、Micro Officeなるものは買わず、

無料のOpen Office、Creative Siteの無料体験版、

などリーズナブル感覚で使っています。

記事や提案物が主な仕事なので。。。。

それにしてもPC価格は安くなりましたよね。

(Macは依然高いですが・・・)

有効に使いましょう。。。。。。

世の中の盛り上げ方

こうどこもかしこも

不景気な方のお顔を拝見してると、

景況感は人の気分を引き出してくれる方や、

心地よい風説を創ってくれる方や

発信型のお祭りを提案していく方が

いかに少ないかがわかります。


何事も暗く考えてては前に進まない。

景気が悪い悪いと言いながら、

周りになんでこうも景気が悪いんだ、

などと言ってもはじまらないコメンテーターの発言や、

役に立たないマーケティング理論を唱えられても

なんの解決にはなりません。

ブレーンストーミングという言葉は

かなり古典的になりましたが、

こういう時代だからこそ

発信型の発想を大事にしたほうが

賢明かなとは思いますね。


ケチケチ、セコい、

過剰な節約や遊び心のない

暮らしかたには、

充足感や充実した人生を送るのには

ちと寂しい気がします。


100年に一度と言われても、

既に何回か経験されて助言をしてくれる方は

いないはずですし、そこのところは、

私たち自身で解決していかないと、

未来を担う若い方々に

申し訳ないような気がします。

景気とは何だろうか (岩波新書)/山家 悠紀夫
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予測はあくまでも予測

上場企業の今年3月決算は

軒並み大幅な赤字のようですが、

ほとんどが株件や債権への依存によるものだそうです。

来年の3月期には黒字になるとの予測が

根拠のないのにも関わらず、

一人歩きをし始めています。

FRBの議長も大楽観主義のポーズをとらざるを得ず、

米国発の不良債権額も公表できないほどの

天文学的との噂です。

予測は疑似的でも真実的でも、

操作などはいくらでもできます。

いまは起因するものを断ち、

責任所在を明らかにして対処する。

オバマさんにはそれが出来ないから

存在感も薄くなって来ているのではないでしょうか。

バラ色の予測は誰もが期待したいですし、

そうなるような下地は必要ですよね。

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ツカサリニューアル記事に掲載

以前は「潮流戯画」でしたが、「上松由紀夫」に変更しました。

http://www.222.co.jp/netnews/netnews.php/articles/detail/SN/38383


遠のく政権交代

鳩山さんが民主党の代表に選出されたようですが、

これで政権の交代はなくなったとみるべきでしょう。

岡田さんにしろ

鳩山さんにしろ

菅さんにしろ

前原さんにしろ、

どなたがなっても新鮮味がないし、

野党第一党という面々という印象です。

小沢さんは発つ鳥跡を濁さずという原則を放棄して、

事をうやむやにする手法(自民党のやりかた)を

駆使したかに見えますが、

それが大きな落とし穴になっている気がします。



大人の恋と若い人の婚カツごっこ。

長い人生を考えれば、

理想的なライフシュミレーションに沿った

生き方を考えるのは当然ですね。

男女とも婚姻という壁も乗り越えなければならず、

本音的には面倒な作業といえるでしょう。

理想的な相手と理想的な時期に逢い、

赤い糸と信じて理想的な人生を共にする。

それでも実際生活をともにすれば、

相手の一部始終を見なければならなくなるわけで、

好き嫌いというレベルではなくなります。

相手の裏表のすべてを好きになる。(難しい?)

そういう自然的な思いが、

互いを尊重しあえる環境をつくります。(と思います・・・)

相手を見ているだけでホッとして、愛情をふと感じてしまう。

大人の恋を成就してくださいね。




おそらくGMは潰さない。

アングロサクソンの自尊心と人種の優越性から

考えるとGMという企業を破綻させるのはありえない。

経済は市場の原理だけで動いているわけではなく、

官と民の結束力は侮ってはいけません。

自国の大企業を潰すぐらいなら、

他国の企業を野ざらしにするのはお手の物。

日本の企業も先の先を読み、

事態に備えることも一考かと。。。

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唐沢さんが不毛地帯に挑戦。

フジTV開局50周年の記念として、

山崎さんの不毛地帯がドラマ化。

もと伊藤忠商事会長の瀬島さんが、

モデルとされたものであるらしく、

唐沢さんは6年前の「「白い巨塔」での

高視聴率で評判がよかっただけに、

好演が期待されます。

大変でしょうが、がんばってください。


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TV離れとCMの印象度

民間の某調査会社によると

有名人や大物タレントを使ったCMでも

印象がない事が判明。

古い視聴率システムが業界で作った

「ビデオリサーチ社」一社だけによるものだけに、

今後の広告主のマスメディア離れに

拍車がかかることは必須。

企業ブログ・個人ブログやその他口コミ媒体への

期待感とシフトの速度がどんどん早まっています。


補正予算では何兆円もの税金を使って、

役人一人約1台の地デジTVに投入。

まさになりふりかまってはいられない感じですね。

総務省と放送業界の密着性が、

地デジ離れを加速させている状況も見逃せません。

2011年の地デジへの強行な移行は、

何千万の地デジ難民を生みそうです。

地デジの移行がTV離れを増殖させることでしょう。

延期は避けられないようです。


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地デジ利権/世川 行介
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公式HPのデザインを変更しました。

落ち着いた色に変更。

少しは観やすくなったと思います。

こちらの公式ブログでは、

スキンやトップの画像を、

不定期に変えていますが、

なにとぞご容赦を。


(HP)

http://dream-concept.net/


(Opera)

http://my.opera.com/kurachan/blog/



銀座五丁目で働く社長のWeblog-SA3D0229.jpg




カウンセラー余剰の時代

以前ヘッドハンティング会社で、

ネット戦略部のクリエイティブディレクターと

人材スカウトを担当したことがありますが、

その前に某キャリアカウンセリングスクールで

理論と実践を学んだことがあります。

カウンセラーを五万人ほどの

官での計画案もほぼ進んでいるかに見えますが、

実際それで食べている人に、

私は会ったことがありません。

運良く民間レベルの資格を取っても、

マニュアル通りのカウンセリングでは

仕事にはなりません。

カウンセラーはかなり余剰の感じがします。

NPOなどで会員を募っても需要あまりはないようですし、

アメリカ版のマニュアル通りのカウンセリングでは

通用しない時代です。

キャリアカウンセリング団体での

協会入会費や受験代も数万円単位とバカ高いですし、

国家資格にも程遠い状況です。

この不況の中、カウンセラーが面接で落とされ、

ハローワークでカウンセリングの仕事を探している光景も

みられるそうです。


雇用をうたう前に、

新たな産業や起業を育てるのが先と考えますが。


ただ、ウォール街の金の亡者が編み出した、

不良債権回収不能予測済みファンド化(サブプライムローン)だけは、

許せませんよね。。。


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厚化粧

このところ企業の厚化粧をしてもよいという法案で、

破綻を先延ばしにする上場の会社が増えているようです。

しばらく倒産企業が少なくなった背景には、

民事再生でも経営者や幹部の責任を問わないという条項が

盛り込まれたところにあります。

一種隠れのみのための一時しのぎと思われるでしょう。

景気が良くなる状況でもないのに、

仮面をかぶり変装したりするので、

メタボなのか瀕死寸前なのかわからなくさせる。

耐震偽装といい、食品偽装といい、

決算偽装といい、派遣偽装といい、

いつかはバレるのを知りながらやるのは、

人間の業というもので、

そう治るものでありません。

やはり薄化粧でも、さわやかな美しさがあり、

やましいことは何もないような涼しい顔しているかたは、

あまりいないような気がします。

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鳩山さんでは難しい。

二大政党論者の私としては鳩山さんでは、政権はまず取れないとみています。小沢さんが押そうが押さまいが、首をすげ替えだけでは無意味で、なんのインパクトも感じません。別に心配するほどのことでもないのですが、たかだか政権交代したところで日本のシステムはなにも変わらない。それだけ重症になっているだけのこと。坂本龍馬さんのような発想で乗り切る策はどこかにあるはず。

今日から銀座日動画廊で「太陽展」

夕方からの

オープニングパーティーに呼ばれ、

参加いたします。

皆様もふるってご参加ください。


銀座五丁目で働く社長のWeblog

ワンオブゼム

このところ影の薄いオバマさん。

ホワイトハウスが金融界のOBで固められ、

動くに動けない状況。

就任100日を過ぎても、

経済効果はなしのつぶて・・・。

NYダウ5000ドルもいよいよ現実味を帯びてきました。

GMの破綻はこの先、

貯蓄率がマイナスの消費者にとって、

大きな影響を与えるでしょう。

100年のうちの10年間の金融不安。

今回の出来事はそのうちのワンオブゼム。

誰もが時代への見方や考え方が、

同じ方向に向きすぎていて、

新たな視点や発想が足りない。

そう思います。。。


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