Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2009年10月の記事

Webのターゲティングは逆効果

海の向こうでは、マスコミ媒体の筆頭格であるテレビ広告費がインターネット広告に抜かれたそうですが、この潮流はどんどんエスカレートしていきそうですね。日本もそうなるのは時間の問題。続く。

射幸心と羞恥心

英国人が経営者である競馬予想ソフト会社が160億円もの配当金を国外へ移送。その手法とは、全出走馬のうち配当に絡みそうもない馬を三頭を除くすべての組み合わせを買い、オッズが低い時は投資額を多めにし、穴人気には少なめして、必ず当たるんだそうです。一レースあたり1億円を投資すること。それはまったくの投資ビジネスですよね。私たちのような一般人にはとてもそのような真似はできませんね。ささやかな射幸心と羞恥心があるから、人はなんとか生きているんですよね。

広告業界の倒産件数が増加中。

広告業界は上位20社で約八割の取り扱い高があり、

完全な二重、三重構造の世界。

帝国DBでは、

広告関連といっても一番多いのが広告代理業、

2001年以降では最悪のペースだそうです。

くるべき時がきたという感じですね。

ビジネスモデル構築の書籍が目白押しですが、

そのあまりの多さに、本当にみなさん成功しているのかな?

と疑念をいだきます。

著書の印税で儲ける?

それはちょっと違うような気が。。。


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止まらないマス広告の落ち込み


ゴマブックスの倒産、マリクレール、PINKY、Hanako Westの休刊。。。

すべては広告の大幅減と部数の減少がおもな理由ですが、

雑誌・出版業界はこれまで構造不況がながく続いており、

不況での広告主の出稿手控えが大きな打撃になっています。

新聞各社も軒並み広告収入減で赤字に転落。

TV広告に至っては広告主の撤退が相次ぎ、

先の見通しが立たない状況。番組の予算も大幅縮小。

現場の制作会社には相当な負担があると聞きます。

たとえば番組の予算一億円が、

広告会社とTV局で相当な中抜きがあり、

制作会社には800万円しか渡らないシステムも

かなり問題。

いつも感じるのは、マス広告の高い媒体費です。

TVCMは15秒100万から200万。

新聞ではモノクロ全段で1500~2000万円、カラーだと割増しで、

かなりな媒体費です。(制作料は別)

雑誌広告媒体でも高いですね。

広告効果のほどがあいまいなマス媒体の衰退の流れは

もはや誰にも止められないでしょう。

逆にそれを利用した新たなビジネスモデルの台頭も

考えられます。

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台風

くれぐれもお気をつけ下さい。

今日はさいたま商工会議所主催の交流会

4時間にもおよぶ熱気あふれる集いでした。

都内でも毎週のようにありますが、

縁はどこにあるかわからないものです。




kuraサンの伝家の宝刀と切り札

人には得手不得手というものがあります。

何でも得意という人はいないはずですし、

逆に何でも不得手というひともいないはずです。

見た目才色兼備で非の打ち所のない人は、

我にかえれば、

意外にも料理や人付き合いが苦手だったりします。

戦略での計算が得意でも、

いざ自分のことになると脇が甘くなり、

つけ込まれて自滅する事だってあります。

私のようになんの取り柄もない人間は、

日々よく孤高に耐え、冷たいと見られがちですが

(要するに人見知り?)、

意外や意外人情味がありすぎ、

涙もろく、

人が良すぎて、

老若男女に優しい、

悩みをよく聞いてあげたり、

癒してあげたり、

見返りはなしの無償の愛を与えたり、

損得の概念が薄くても

なんとか生きていけるのは、

人の心を大切にし、思いやるという

伝家の宝刀、切り札があるからかもしれません。

また、

ベールに包まれている、

生活感がない、

いつもなにかものすごい事を考えている

(買いかぶりすぎですね)、

足元が見えない、

サラブレッドは好きだけれども

人間の子供が嫌い、

大物風情である、

木を見ないで森だけをみている、

という風評もあながち嘘ともいえません。。。



ツカサネット新聞最新掲載記事



http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41341


http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41296


http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/41192




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日本版FCCにおびえる放送業界

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朝日新聞が原口総務大臣と単独インタビュー、

というよりも、

マスコミ業界がまだ構想段階の思惑を探っているという感じですね。

周波数オークションの事は全く踏み込んでいません。



半世紀続いた総務省のもと認可制だった、電波法がようやく2011年に改正されるようです。
 日本の通信・放送行政の見直しは、これまで幾度となく提案・見直し案が出されてきましたが、自民党や旧郵政省の抵抗が強く、実現しませんでした。

 GHQが戦後放送行政を担う独立機関を作りましたが、1952年主権を回復した日本政府は直ちに撤廃。以後、政府と放送業界の蜜月が続いています。
 海外では、アメリカが戦前ですでに政府から独立した機関を設置。フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション(通称FCC)という独立した機関で規制監督を行っています。
 80年代では欧州でも放送の独立規制機関が発足。国家権力を監視する第四の権力である放送業界を国家が監督するという矛盾の解消が根底にありました。
 日本の場合は放送業界は国家が管理し、限られた電波の許認可制をとってきたために、放送業界の歪み・既得権益・排他性を生んでしまいました。
 しかし、民主党政権で電波法がようやく成立しそうです。

 最期の護送船団で国で守られてきた放送業界には、試練が待ち構えています。
 今後は、政府との既得権益がなくなり、周波数オークション制によるテレビ局の少なすぎる電波料にも問題提起がなされるでしょう。
 番組のコンテンツは他の独立した事業所で作られ(たとえば、ハリウッドがメディアに作品を提供し、良質な番組になっていることでもおわかりのように・・・)、テレビ局(大元は新聞社)の経済的、社会的優位性も薄れ、良質でレベルの高い番組が競争原理で、たくさん制作されることが期待できます。

なぜ人々は宗教を目指すのか。

執筆中。

早くも公約違反。

民主党が主軸となる与党政権のマニフェスト通りとはいかず、大幅な国債増発は避けられない情勢になりつつあります。脱官僚は現実的には無理でしょう。個人的には子供は好きではないので(失礼)、いうわけではありませんが、子供手当てや授業料無料よりも、就業者セーフティネットや社会基盤の充実にもっとお金を使うべきです。公益法人への天下りチェックを徹底的にやり、独立行政法人は全廃。そうすればかなりの埋蔵金がでてくるし、電波法を改正し放送業界の独占化を解放し、周波数オークションで何兆円もの収入が見込めるので、なにも国債増発はしなくても財源はいくらでもあるはずです。

パーツ控え2

銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog-SA3D0683.jpg

パーツ控え

銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog-SA3D0680.jpg

電波オークションと天下り資金

電波オークションで4兆円の収入、

特別会計で天下り機関15兆円を切る。

財源はまだまだあります。

特別会計200兆円は官僚の聖域。

どこまで攻められるか。

これが大きな課題ですね。

TV・新聞社は自分の首を締めるだけなので、

取り上げないでしょうが。

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五輪招致キャンペーンの評価

テレビ局は東京都から広告の受注だけすれば

それでいいのかという疑問がわいてきます。

最初から絶対無理だと分かっていても

目の前の人参には逆らえない?

PR専門会社の関わらない五輪招致キャンペーンでしたので、

負けたのにも納得。

石原都知事も

「負けた理由がわからない、ショックだ、

目に見えない政治力学が働いた・・・」

などと芥川賞作家らしからぬ発言をする始末。

投資したキャンペーンの税金の正当化を

ごり押しをしたに過ぎません。

キャンペーンを垣間見ても、なにか中途半端で

勝つための状況や流れを読めていませんでしたし、

理念も覇気も支持率も低かったですね。

だれも期待はしていませんでしたし。

街角の広告物も間に合わせみたいに思えましたし、

無駄な広告費を使っているような感じを受けましたね。

もしPR会社が関わっていたとしたら

もっと問題となっていたところです。

(もしそうだったらごめんなさい。。。)

それにしても何のためのマスコミなのか敢えて疑問です。

単なる広告屋の仕事だったのか。

五輪招致に失敗しても広告費はもらえるのか?

今の日本の広告業界はバリューではなく、

いまだにコミッション、フィー制度(労働対価)ですから、

税金を投じても当たり前なのでしょうが、

成功報酬という観点からは必要最低限くらいの

対価の評価と思います。

五輪開催は国家プロジェクトみたいなものですから、

その空気の作り方から始めなければなりません。

東京での開催は自治体同士のコンペで決まったのですが、

果たしてそれで良かったのか。

勝つための開催都市の吟味と勝算の行方は、

予測していたのか疑問ですね。

個人的には、北海道がよろしかったかなと思いました。

たとえば、五輪大会は

夏季ですから選手には凌ぎやすいですし、

地域振興にもなりますし、景気浮揚の糸口にもなります。

北方領土返還への期待も高まりますし、

ヤルタ会談での密約にさかのぼり

返還を議論される可能性だってありました。

返還はロシアだけの問題ではありません。

政治的な背景だけではとても無理です。

五輪開催には水面下ではそういう駆け引きもあるのです。

平和と友好の祭典なのですから。

義に叶う前原さんの逆襲

八ッ場ダム中止反対住民のダム御殿と

ブラックボックスとなっている

これまでの補償額の精査は

ハッキリとしたほうがいいでしょう。

某雑誌でのスクープである国交官僚やゼネコンとの

背信ゴルフコンペも含めて。

全国のダム関連だけでもかなりな血税が

湯水のごとく使われていても、

旧政権ではなすすべもなかったようですが、

新政権では公益法人、特殊法人、

独立行政法人約5000社への膨大な

補助金の停止及び見直しもよく考えておくべきですね。

労組や日教組や連合の顔色をみるのはやめて、

どこまで本気でやれるのか注視してみましょう。

マスコミや自民党や官僚が抵抗勢力として

我を張るなら、それに対抗する手段として

新政権が強権発動の権利を有していることも

想定しておいたほうがいいですね。


映画ラストシーン後の想像

映画やドラマでは一応ラストシーンで

余韻を残して終わりますが、

気になるのはその後のストーリー。

ハッピーエンドをみれば疑似体験として

納得される場合が多いと思います。

シリーズ物は最初から続編を

用意しているので対象外ですが、

納得しない完結も少なくないので、

想像が働きます。たとえば、

「十戒」ではモーゼが活躍するわけですが、

その後のイサクとイシュマロという異母兄弟が

それぞれキリスト教とイスラム教の大元になり、

今日のようにわだかまりのある国の

あり様子まで意識して脚本を書くとか、

「風と共に去りぬ」がハリケーンで去れなかったとか、

「武士の一分」ではまた目が見えるようになったとか、

「 BALLADでは又兵衛が生き返ってみたり、

「関ヶ原」では小早川が寝返ったのは面向きで

実は家康の本陣にとか、

これはシミュレーションですが、

ハッピーエンドが奈落のはじまりとかという

終わりがないストーリーも面白いですよね。

想像は頭を若返らせますね。


襟を正そう広告業界

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身体障害者用DM詐欺事件で関係のあった博報堂が、
日本郵政会社と契約書を交わせぬまま発注、
支払い関係にあったと言われていますが、
広告業界にはもともと依頼書とか契約書なるものは存在せず、
ほとんどが口頭で発注・受注の関係が当たり前の世界。
空伝票、迂回マネー、バックマージンとなんでもありの世界です。
そういうことを公にしたら仕事にはありつけないし、
クライアントとの関係もぎくしゃくしてきます。
明治以来の業界の封建的な慣習が、
新しい時代に馴染んでいけない理由がここにあります。
広告を取るためならクライアントにはなんでもやるというのが、
これまでのやり方でしたが、そういう企業目線での広告のあり方が、
不況感を加速しているのではないかと思っています。
私も以前その業界におりましたので、
公には言えない部分はありますが、
一般論としての意見を言わせていただくなら、
・襟を正していたら広告業界は成り立たない。
・広告の依頼主には逆らえない。
・グレーゾーンでは何でも出来るあうんの呼吸がある。
・正義は通用しない。
そういう特殊な世界です。
ですから、元電通社長の吉田さんは、
広告マンは社会的には一番低い位置にある業界なので、
「電通鬼十則」なるものをつくり、
待遇や評価の獲得などで人一倍尽力する必要がある
という「意識」を植え付けるよう努力されていました。
広告業界は企業よりばかりではなく、
社会的意義のあるスタンスと理念が、
今後はより必要となってくるでしょう。

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自動翻訳で意味が分かりますでしょうか?

Operaの海外向けブログからのメール。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2988455.stm


Greetings,

I know you would be surprised to read from someone relatively unknown to
you before. My name is Sgt. John T. England, a member of the U.S. ARMY
USARPAC Medical Team, which was deployed to Iraq in the beginning of the
war in Iraq. I would like to share some highly personal classified
information about my personal experience and role which I played in the
pursuit of my career serving under the U.S 1st Armored which was at the
fore-front of the war in Iraq.

Though, I would like to hold back certain information for security reasons
for now until you have find the time to visit the BBC website stated below
to enable you have insight as to what I'm intending to share with you,
believing that it would be of your desired interest one-way or the other.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2988455.stm

Also, could you get back to me having visited the above website to enable
us discuss in a more clarifying manner to the best of your understanding.
I must say that I'm very uncomfortable sending this message to you without
knowing truly if you would misconstrue the importance and decides to go
public. In this regards, I will not hold back to say that the essence of
this message is strictly for mutual benefit of you and I and nothing more.

I will be vivid and coherent in my next message in this regards,
meanwhile, could you send me a mail confirming you have visited the site
and that you have understood my intentions? I will await your thoughts.

Thanks,

Best Regards

Sgt. John T. England.



こんにちは

私は、比較的だれか未知であることの人からあなたまで読んで、あなたが以前驚いているのを知っています。 私の名前はジョンT.イギリス軍曹、米国陸軍USARPAC Medical Teamのメンバーです。(USARPAC Medical Teamは初めにイラクの戦争のイラクに配備されました)。 私が私のキャリアの戦争の最先端にはイラクにあったU.S最初のArmoredの下で働く追求でプレーした私の個人的な経験と役割に関する何らかの非常に個人的な機密情報を共有したいと思います。

もっとも、安全保障上の理由で当分、あなたが掘り出し物を持つまでBBCウェブサイトを見る時間が、以下にあなたを可能にするために、それがあなたの希望の利益のためのものであると信じていて、私があなたと共有するつもりであることに関する洞察力を片道にするように述べたというある情報かもう片方を抑えたいと思います。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2988455.stm

また、あなたの理解では、私たちを可能にする上のウェブサイトを私に見たならさらにはっきりさせる方法で議論する後部を得て頂けますか?
私は、私が本当に、あなたが重要性を誤解するかどうかを知らずにこのメッセージをあなたに送りながら非常に不愉快であると言わなければならなくて、公共になると決めます。 この点で、私はこのメッセージの本質が厳密にあなたの互恵のためのものであると言う保持後部でなく、私、およびそれ以上何もがそうしないつもりです。

私は、この点における私の次のメッセージに生き生きとしていて一貫性を持って、その間、あなたがサイトを見て、私の意志を理解していたと確認するメールを私に送って頂けますか? 私はあなたの考えを待つつもりです。

ありがとうございます。

それでは

ジョンT.イギリス軍曹。


タイトルが一人歩きしています。

記事が途中なものは、

とりあえずアメンバー扱いにさせていただいています。

完成したら公開します。

ご容赦ください。

やっと発売です。

銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog-SA3D01910001.jpg

全47曲中27曲が初収録。


Live to tellから。。。↓


銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog

米国への忠犬ごっこはもうやめましょう。

政権が変わっても、やはり自民党の名残には勝てず。

でしょうか。

日本の新政権でもオバマさんへの忠誠は、

至上命令のような感じがします

それだけ経済も軍事的にも60年間の

切っても切れない間柄になってしまった日本。

いまもなお北米の顧客に頼るトヨタさんが、

先日400万台のリコールが発生。

生死に関わるものなので、

解決にはかなりな負担が予想されます。


2016年の夏季五輪はリオデジャネイロに決定!

条件的には4都市中もっとも悪かったのに、

なぜ決定したのかと思う方もいるでしょうが、

IOC委員の心をつかむPR戦略、

真摯で前向きな対策を講じた報告書が、

IOCを動かしたと言えるでしょう。

北京の後、ロンドン、そして東京はあまりにもIOCの印象が

良くないことは分かったいたはずで、

そのあたりをうまくPR戦略でやれば

良い勝負になっていたかも知れません。

公共政策PRとしての巧拙が顕著に現れていました。

南米で初はIOCでも乗り気だったことが伺えます。

東京ではなく、北海道でしたらどうなっていたか・・・。

自治体同士より国家プロジェクトなのですから、

今回は戦略があまりにも稚拙でした。。。




私の2016年夏季オリンピック開催地評価&予想

※9月3日付けの掲載↓







○シカゴ

△東京

◎リオデジャネイロ

▲マドリード






「東京」

★評価:D




世界都市博覧会は、東京都お台場の臨海副都心で、

1996年3月24日から10月13日までの204日間開催される予定でしたが、

当時の青島都知事が強引に中止。もしこれが開催されていれば、

有明エリアのインフラも整い、経済波及効果や今回の

2016オリンピック開催の後押しにもなったとおもいます。

コンパクトさや財政面での有利さはあるのですが、開催への支持率が低く、

目新しい強調材料も少ないことから、大穴候補の域はでていませんね。

難しいでしょう。起死回生策として、

湾岸エリアの再開発と国民的な盛り上がりがポイントでしょう。

中国開催が終わったばかりなので、

同エリアでの開催も印象面からもマイナス要素となるでしょう。






「リオデジャネイロ」

★評価:A




国家的な支援体制を敷いており、国民の支持も高く、

史上初の南米開催の期待感があります。来年のサッカーは南アフリカ共和国で、

南半球での開催はバランスからみて有利と思います。




「シカゴ」

★評価:C




金融不安の折からオリンピックの財政面での国の保証はなし。

オバマさんが陣頭指揮をとっているかのような印象ですが、

米国では開催が多すぎたので、他の候補地に譲るべきでしょう。

国家的な財政面や国民の支持もそう高くないのではないでしょうか。




「マドリード」

★評価:C




スペインでの開催は以前バルセロナでもあり、

盛り上が方はリオデジャネイロに次ぎますが、

一部競技するにおいて懸念されるポイントが指摘されているので、

印象度は少し不利になるでしょう。




みなさんの予想は?








今日は銀座で異業種交流会

銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog-SA3D0188.jpg

客観的視点でニュースを観る大切さ。

人は誰しも主観的な生き物です。

自分だけが正しいと思いたいし、

自分を中心に世界が回っているという発想も、

誰しもが抱いているはず。

いつしか、それが周りとの関係でギャップが生じ、

必ずしもそうではない事に気付きます。

それが大人としての始まり。

腹を据えた物事に当たり、深謀遠慮で風林火山。

人間はもともと狡いところがあります。

聖人などというのは一人もいないし、

なりたくてもそう簡単になれるものではありません。

なるつもりはありませんが。

私の勘ですが・・・・、

米国の財務省と政府当局、IMF、FRBは、

史上最悪の失業率、景気悪化意識80%というなかでも、

景気の先行きを楽観するPR戦略を、

水面下でとっていることが分かります。

金融不安の戦犯が息を吹き返し、

次なるバブルを発明しようとしています。

6京円という世界のGDPの10倍もの、

架空の不良ファンドを解決させない限り、

ウォール街の罪状はなくならない。

そのもみ消しのためにホワイトハウスの委員会には

GSをはじめとした金融界の関係者で

占めていることでもそれがわかります。

オバマさんは個人献金で多額の資金を、

集めたと言いますが、

それは全体からすれば微々たるもので、

実際には大手金融業界からの献金がほとんどなのです。

カラクリの一部でも知られておくほうが、

情報をかみ砕く役には立つかも知れません。

ニュースを鵜呑みにする前に、ワンクッションを置いてみる

余裕がほしいところです。


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■ブログサービス会社を診断する。<診断シリーズNo.2>


■アメーバブログ


今月で5周年を迎えますが、

有名人の参加では国内最大級のブログサイトでしょう。

今では会員は500万人ほどと思いますが、

5年前は当初10万人くらいでした。

藤田さんのブログビジネスに特化したぶれない、

経営理念が効を奏したという感じです。

ライブドアの元社長堀江氏も参加しているほど、

話題性には事かきませんし、

SNSのような使い勝手も導入している点、

タレントさんのPRの過熱ぶり、

ランキングによるポイント供与も

盛り上がっている理由と言えるでしょう。

アメブロで本を作った事がありますが、

個人的にも営業のツールでも使える感じです。

★評価:A




■Exciteブログ


オーソドックスで丁寧さはありますが、会員数が少なく、コメントもあまりないようです。スキンも洗練されていて、PDF出版も手がけています。


★評価:C





■Seesaaブログ


それなりの人気がありますが、投稿者や投稿内容にやや不備を感じます。コメントやTBの選択採用や禁止設定がほしいところ。ややこじんまりとした印象。


★評価:C




■livedoor Blog


アメーバブログよりいち早くブログサービスを開始した老舗のサイトですが、例の事件で会員数も激減、有名人の囲い込みが売りだったのですが、アメーバに大移動の感があります。市民記者の取り入れの先兵隊でもあり、ツカサネット新聞とのつながりもあります。ブロガーでの販促にスポットを当ててきた点は評価できます。今後本業がどこまで回復するかが鍵ですね。

★評価:B




■FC2ブログ


会員数では最大であったのですがこのところはどうでしょうか。会員同士のコミュニケーションの度合いが少なく、更新する頻度も多くはなく、登録だけというケースも多いようです。


★評価:C




■gooブログ


NTT系のブログサービス。スキンデザインもなかなか凝っているものが多く、堅実な印象。会員数はそれほど多くはありませんが、課金システムがよくわからない。フリースペースがもっとあっても良いですね。読者同士のつながりは薄いです。


★評価:B




■ココログ


NIFTYのブログ。眞鍋かおりさんのブログで有名なりましたが、会員になるか申し込んでからサイトに参加するかの手続きがあるので、敷居は少し高いですね。来場者もあまり多くなく。。。


★評価:B




■楽天ブログ


いわゆる本業のおまけブログの感があります。純粋なブログサービスではないので、使い勝手や会員同士のつながりに不満。多すぎるメールマガジンの配信に苦慮する方も。割り切って利用すれば、それはそれで。


★評価:C





■yahoo!ブログ


ポータルサイとのおまけブログサービス。会員数は伸びていますが、メインにするには少し足らない気がします。


★評価:B




※SNSについては次回。

米国政府の公共政策PR戦略は手強い。

おもての顔は厚化粧で、

実は・・・・・・。。。

そうはさせじとプロパガンダ戦略に限ってい言えば、

孫子の兵法をも用いる彼らは、

世界の世論形成はお手のもの。

金融不安のA級戦犯・・・金融工学の学者たち、金融界・・・

PR会社をつかっての非正当化を、

もっともらしく信用させる手法は、

大航海時代からのDNAにあり、

日本人にとっては驚異です。

彼らの言うことを鵜呑みにしているととんでもないことに。

国家戦略局も大事ですが、

公安局よりも、国家戦略情報局も作られた方がいいですね。

今後は日本版CIAなるものも必要かもですね。

今更遅いですが。。。


つづく・・・・・・


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日本人は一重まぶたが主流?

確かに一重の方が多いですね。

奥二重もかなり多い。

でも一重に見えますね。

一重でも二重でも綺麗な人は綺麗ですが、

やっぱり二重のほうが見栄えは良いですね。

でも、手術してまで直すことはありません。

メークアップでなんとでもなりますから。

タレントさんで手術されたかたは多いと聞きますが、

化身術で十分。

恋人と会うときはスッピンをおすすめします。

ギャップもなにも好きならそれでよし。

私の場合もたぶんそうでしょう。。。^0^

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マドンナはやっぱり、ビジュアル系。ビデオクリップ。

セレブレイションのニューアルバムが発売中。

2日にはビデオクリップ集も。

私はこちらの方ですね。。。

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