Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2010年08月の記事

時代遅れの人をまきこむ術

執筆中
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直筆手紙の効用

日本ではパーソナルコンピューターが米国から入ってきて20年。それ以前からワードプロセッサーなどでの印刷文書の表現方法などありましたが、WindowsやMacなどのソフトウェアの氾濫、ただ乗りビジネスのGoogleやコミュニケーションサイトの増殖で、日本の慣習の疎外化が顕著になりました。書道、絵画、手書きへの回帰はこれまでへの反動とみていいでしょう。宮本輝さんの「錦秋」という全文手紙のやり取りだけの小説がありますが、パソコン文化とは違う手書きの魅力は見つめなおしてみたいものです。

菅氏の器量と首相適性

今更言っても仕方がないのですが、政権担当経験がない集団の断末魔をみてるようで、毎日ニュースをみるのも嫌になります。官僚と労組に手足を縛られ、亡国の手助けをしているとしか思えませんね。おそらく皆さんも同じ思いなのでは。執筆中

Healing power

人の心は究極的には何をもとめ何をもって

最終決断とするのでしょうか。

人間はストレスからは逃げられません。

それは神が人間に与えたひとつの試練。

進化の過程には自己肯定と自己否定の交錯が必要でした。

なぜなら、何事にも満足し無考の達成感と現状維持が続くと、

物事は消滅するか化石化になってしまうからです。

頭と体力と感性は限度いっぱい放出する。

だけれども、限度の枠内で満足してすごしていると、

進化はなくなります。

いま大事なのは、Healing powerで

バランスを意識して難問を解決していくことです。


霊長類が誕生して何百万年?

はたしてそうかどうかはその時代にいってみないとわかりません。

恐竜時代も何億年単位での説がありますが、

確定要素とはいいがたい。
恐竜たちは何を考え何をしようとしていたのか。

ただ単に物を食べ餌をもとめて放浪していたのか。

今の人類には果たして未来への進化に

関心があり解決すべき問題に真摯に取り組んでいるのか

はなはだ疑問ですね。


日銀の量的緩和策なんぞは子供だましのレベルです。

庶民とは何の関係もない。

おそらく金融関係や上場企業へお金が回るだけです。

トロイカだかヤリイカだか知りませんが、

もはや政治には期待できません。



民主党代表戦予測

結局小沢さんは出馬は見送るでしょう。

鳩山さんには首相を退く際、

何の会見も主義の一端も垣間見ることが出来ず、

人望も求心力も失った今は

キャスティングボートになるのは難しい。

極端に申すならば左翼と右翼が混在した政権ですから、

統一したアピールは不可能といえるでしょう。

小沢さんは表舞台に出るにはあまりにも

諸問題を抱えすぎ。

剛腕だけれども心の臓に不安の要素が多々ありで、

田中さんの影を追い続けている辺りは

自民党とたいして変わらない。

今世紀に入ってから、

小泉→安倍→福田→麻生→鳩山と、

二世のボンボンさん達が首をすげ替え

なんとかしようと努力されたわけですが、

真のリーダーを失い迷走する

ジパングの運命や如何に。

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スポーツは職業として成り立つのか。

執筆中

マスコミが小沢氏を嫌う本当の理由

執筆中。

修羅の道、回り道。

かのA・トインビー博士の「歴史の研究」は

文明の興亡と時代の潮流の分析をバックボーンにした

人類へのいわば提言書とおもわれますが、

いまの時代における客観的提言をするリーダーが見当たらない。

経済や社会のシステムの慢性化を温存しながら

新しい未来を構築していくのは至難の技。


政治での時代改革性は民主党政権の右往左往で

失われたことでもお分かりの様に、

私たち庶民自ら生活は守らなければならない時代。

ちまちまとたばこなどの増税をするあたりは

菅首相(存在感まるでナシ)の策士的思惑も感じます。

間接税でことを成せば傍目では批判をかわせる。

庶民を騙す戦略局とならないよう祈るばかり。

こういう時は、作家などの提言が有効と思われますが、

残念ながらそういうかたも読者迎合の

立ち位置にあり期待はできません。

迷走する人類の末路は。

現代が受けている挑戦 (新潮文庫)/A.J. トインビー
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歴史の研究 1/トインビー
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おそらくこうすれば成就、ナチュラル恋愛道。

執筆中。。。。。。


必殺広告荷捌人

(とある人の手記から)。珍しいタイトルとお思いでしょうが、
奇抜のある名前や名称っつぅほど信用しちぁいけやせん。
そういうあっしなんかも、昔は企業が危ない橋を渡ろうとして顧客への損害を出すのがわかっていても、会社だけが生き延びるためのせこい広報や広告をまかせられ、己の信念などにはかまっていられず、広告の荷捌き人としてやっていた時期もあり、人様の前でさも正義ぶってお話しをする身分じゃありあせんが、陰ながら誰にも分からない世界はどこにでもあるという裏方からみた世間様の化けの皮を剥ぎ、貴方さまの人生の羅針盤のお役に立ちたいのでありやす。

酷暑でも・・・。

明け方や夜に、

時折初秋の風が吹いてきます。

もう少しの我慢ですね。

熱中症には気を付けてくださいね。



なかなかメジャーになれないアート界2010。

最近日本ではアートビジネスが盛んのように見受けられますが、
活発なマーケットにはまだまだほど遠いような気がします。
毎年多くの作家の卵たちが孵化していますが、
プロとして成功するのは一握り。
高いお金で投資して大学や専門的な研究所で
基礎を学んだとしても、社会に出て活躍しようにも、
厚い壁が立ちはだかっています。
たとえば、人生の進路において
ファインアート系で就職するときには、
その不利性は否定できません。
卒業生を、画廊関係に紹介したり、
兼業で作家生活をすすめられるのが一般的なスタイルでしょう。
芸術にお金という低俗的な話しは問題外と、
アーティストは孤高の存在であるということに自己陶酔しがちです。
しかしながら、生涯アートの専門家としてやり抜くには、
個人の力では限界があります。
日本の美術界は明治以来、いまだに閉鎖的なイメージがあります。
各美術団体や出品賞でのピラミッドシステムに組み入れられる、
作家および作家志向の人たち、
権威主義への迎合、
画商優先の販売システム、
アートでは生活できない現実。。。
もっとフレキシブルで明るい業界にならなければ、
日本のアートは萎縮していくことでしょう。
一般的にギャラリストになるには、ギャラリーを持つことと、
取り扱う作家を維持するのが最低条件のようで、
それなりの資金が必要です。
ギャラリーまで足を伸ばすにも、労力が必要ですし、
作家の数も無尽蔵に取り扱う訳にもいきません。
アーティストの側に立ってやるか、
コレクターの側に立ってやるか、
その調整は難しいところ。
その作品が500年後どう見られるのか、
作家と作品には時代性と永遠性が存在するのか、
そういう遠大な観点と、
実際のアートでの生き方は維持できるのかどうか、
という近視眼的な観点をバランス良く支援していくのが、
真のギャラリストと考えます。

日本美術界の実態 私の視点/須賀 通泰
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当世美術界事情〈2〉1990‐1999/安井 収蔵
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祖母の遺言

祖母が他界してはや五年。いま日増しに彼女が残してくれた言葉が胸に刺さります。遺言代わりにいつも心がけているのですが、世間様各位にも日々心のなかで本心で務めれば、いろいろな難題も解決できることでしょう。続く

大型航空母艦や戦闘機が日本で作れない理由。

執筆中。

0円マーケティングの落とし穴

よくフリー経済といわれていますが、よく考えてみればカラクリがないと企業はやっていけないわけで、例えば、街角での開店した居酒屋で、最初のビール無料、という宣伝。お通しがバカ高かったりオプションをくどくど勧められたりで、結局最後には二軒分の料金に。あなたにもそういうご経験はありませんか。つまり奇抜なやり方で顧客を得てもどこかでつじつまをあわせなければならない。そのカラクリは広告代理からみれば一目瞭然。

口説かれやすい女性には惹かれない理由

執筆中。いかにもアメーバが好みそうなタイトルですか。

業界別人物像大事典シリーズ~第一回●広告代理店

人はどのような職業につくかでライフスタイルや考え方、モチベーション、そして感性や人相、人間関係などの基本パターンが決まります。サラリーマンなら時間が最優先で人間関係への度合いが強くでます。サラリーマンネオが支持されるのにもそれなりの理由があります。色々な業界を歩いてきた軌跡をもとに分析、提案をさせていただき、人生や対人関係そしてライフスタイルの確立にご活用ください。

第一回 広告代理店

執筆中

菅内閣の寿命

闇将軍の小沢さんには旺盛時の勢いがなく、自民さんはもう終わった感があります。幸福さんは不可解な発信で信頼度はあまりなく、公明さんは風見鶏で打つ手なし、社民さんは党員迎合の大局感がまるでなし、みんなのなにがしサンはキャスティングボート気取り。つっく

なぜ今モテる癒し系涼人

混迷社会が永くほど人々にはストレスが増え、心身ともに浄化しようと深層心理が働きます。つっく

お金を使わない若者世代

最近若い世代の方たちは堅実、正義、模範的心得、損得勘定、品行方正、枠に入った考え方、無理無駄な生き方を排除、遊びはやらない、お酒は飲まない、タバコは吸わない、淑女との悲恋、ギャンブル(宝くじも含む)、暴飲暴食の排除など、しっかりしたライフスタイルを築こうとしていますが、私の場合どれも縁がないようで、人間失格的ライフスタイルが性にあっているようで。

100歳以上不明のネタもと

報道では大騒ぎしていますが、

そんなに深刻な問題なのかどうか・・・。

世の中にこれまで十分貢献された方々の行方を追うのも、

おろそかにできませんが、

いま時代を背負っている世代の今後の行方は、

おろそかにし過ぎではないでしょうか。。。


カリスマのいないニッポン

かつてこれ程迷宮している日本はみたことがありません。各業界の指導的人材もセクショナリズムに陥り、時代を牽引するパワーも器量もなし。目標を失った私たちの行く末は?

戦略なき国家戦略局

これといった主張や大義がない戦略局は

ない方がよいのでは。

沖縄の基地問題も先延ばし、

消費税増税案も先延ばし、

公務員改革法案も先延ばし、

子供手当や高校無償化への財源案も先延ばし、

海外諸国からも相手にされなくなる懸念が。


灼熱

厳しい暑さもこれからが本番。こまめに水分補給を。

ロシアで熱波

地球がが怒っている?


公益法人の政治活動

執筆中

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