Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

2012年03月の記事

今週のメルマガです。

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◆No.59「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)潮流戯画

「世界の人工衛星戦略」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)世界一分かり易い素朴な疑問

「無差別攻撃の記憶」

※世の中のカラクリを分かり易く素朴な疑問回答形式で伝えます。

3)世相一刀両断

「大人げない球界裏金スキャンダル」

※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメント歳時記

「AKB商法と若者雇用」

※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)

「太平洋戦争、こうすれば日本は勝てた!」

※誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)潮流戯画

「世界の人工衛星戦略」

種子島から打ち上げられる日本の人工衛星技術は、
世界でも屈指のレベルといわれています。
裏を返せば、相当なミサイル技術もあるということになります。
日本をいまでも縛り付ける、
意味不明の日本国憲法は連合国の思惑も入っており、
その矛盾を論ずることすら反故にされたこの70年弱の月日は、
一体何だったのか私たちは自問しなければなりません。
作家こそが時代を変える尖兵隊でいなければならないのに、
三島氏の跡をつぐ人は一握りで、
なんとも寂しい限りです。
お仕着せの現憲法の呪縛から解き放たれたとき、
真の日本国の未来が築いていけるであろうことは
明らかである思うのであります。
いま騒がれている北朝鮮の人工衛星などまだまだ可愛いものです。
日本のマスコミはにはジャーナリズムはありませんし、
永田村では民主主義での不毛の議論が行われ、
大義なき政策が政権崩壊へと突き進むのは
避けられないものとなるでしょう。


2)世界一分かり易い素朴な疑問

「無差別攻撃の記憶」

戦前の陸軍、
朝日新聞を筆頭にした戦意高揚メディア、
大政翼賛会、
官僚と財閥と軍部に、
マスメディアが荷担すれば、
戦前のような悲惨な結果になるという歴史の教訓は
忘れてはならないでしょう。
私の遠い親戚も東京大空襲で犠牲になりました。
軍部が撮影場所まで指示していたんですね。
秘蔵の写真はまだまだあるはず。
終戦前に焼却したのでしょうが、
真実は太陽の下で晒さなければいけません。
年金制度や保険制度や年末調整などは、
戦費調達の名残であることを忘れずに。
いま国会で増税云々が議論されていますが、
根源的には戦前から尾を引いているもの。
サンフランシスコ講和条約で、
広島・長崎・主要都市への無差別攻撃への免責が
盛り込まれ、攻撃した人へ表彰状をおくるという、
不条理な歴史は許されていいものかどうか。
今一度戦争の惨さと庶民の命の尊さを、
再認識していきたいものです。


3)世相一刀両断

「大人げない球界裏金スキャンダル」


読売巨人軍の契約金裏金スキャンダルで、
騒然となっていますが、
これは以前から他の球団でも言われていたこと。
この背景には、球界全体のアマとプロの癒着からきていることは、
誰もが認めるところです。
リトルリーグから甲子園野球(または大学・実業団)、
そしてプロへのビジネスシステムの歪みからくるものでしょう。
社会経験のない十代の若者に何億円もの契約金は、
論外。金銭感覚や社会通念の常識を失わせる原因にもなります。
実力主義の世界ですから人材への投資は分かりますが、
裏金は球界のイメージを悪くし、ファンが離れていく危険もあります。
夏の甲子園は朝日新聞、今やっている選抜は毎日新聞。
後援又は主催する側でも球界の歪みとは、
関係がないとは誰も思ってはいないはずです。


4)エンターテインメン歳時記

「AKB商法と若者雇用」

いま若者の雇用が悪化しているという。
米国輸入の人材派遣法の規制緩和は、
失業を拡大するだけで、+にはなりませんでした。
大手企業にとっては都合の良い政策で、
キャノンの派遣切りをはじめ、
各企業の雇用斬りに歯止めがかかりませんでした。
経団連の会長のお膝元で、
社員切りが正々堂々と行われていました。
AKB商法にはいろいろと問題があるようですが、
こと、若者雇用という視点では、
貢献しているのかなと言う印象ですね。



5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)


「太平洋戦争、こうすれば日本は勝てた!」


太平洋戦争はいわば、米国というよりは、
ABCD包囲網のなか、
有色人種対白人、被植民地対植民列強国、
と言う図式で行われた既得権の伴う戦いということが出来るでしょう。
ハル・ノートはまさに相手の全面的抵抗を織り込んだ、
不条理で戦略的な最後通牒で、
当時アメリカを凌ぐ空母や戦闘機を保持していた日本国への、
謀略でした。奇襲というのは、
ホワイトハウスでは知っていたはずです。
パールハーバーでは、空母の壊滅がなされなかったのが、
大きな誤算でした。
大本営を陸軍が音頭を取っていたのも大きな誤算。
もし海軍が統帥権で仕切っていれば、
広島・長崎・各都市への絨毯無差別爆撃、
沖縄戦、一億総玉砕、という道筋とは違う、
早期講和停戦も出来ないわけではなかったかも知れません。
226事件で、皇道派の決起軍が鎮圧部隊を制圧し、
天皇が味方していれば、戦い方も変わっていたでしょう。
平和への戦いのプロパガンダを、もっと強く押し進めれば、
早期講和もあり得たかも知れません。
いまでこそ、左翼系を代表するかのような、
旭日旗を社旗にする朝日新聞は、
戦前一億総玉砕の戦意高揚の先兵対であったわけですが、
大本営と事を構える覚悟があったなら、
戦局を公平に伝える優良新聞社であったはず。
ところが、玉音放送の後日、手のひらを返すような、
非戦を正当化した社説を公言。
国民としては信用できないメディアとなりつつも、
600万人の読者に支えられていまなお存在していますが、
このさき経営的にも厳しい環境が待っているようです。
それはともかく、
アングロサクソンの有色人種への偏見と征服欲が
なくなるはずもない当時では、
日本は戦わざるを得なかったのでしょう。
ソ連との相互不可侵条約は守られず、北方四島は、
ヤルタ秘密会談の予定通りいまなお、
日本を不安の淵に追いやっているのは周知の事実です。
日本はこうすれば勝てたという、
戦略はいくらでもあったはずなのです。

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◆毎週金曜日発信します。KURAさんの視点から現代を読み解き、
よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。
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萌ゆるペン!
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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球界の歪んだシステム

読売巨人軍の契約金裏金スキャンダルで、
騒然となっていますが、
これは以前から他の球団でも言われていたこと。
この背景には、球界全体のアマとプロの癒着からきていることは、
誰もが認めるところです。
リトルリーグから甲子園野球(または大学・実業団)、
そしてプロへのビジネスシステムの歪みからくるものでしょう。
社会経験のない十代の若者に何億円もの契約金は、
論外。金銭感覚や社会通念の常識を失わせる原因にもなります。
実力主義の世界ですから人材への投資は分かりますが、
裏金は球界のイメージを悪くし、ファンが離れていく危険もあります。
夏の甲子園は朝日新聞、今やっている選抜は毎日新聞。
後援又は主催する側でも球界の歪みとは、
関係がないとは誰も思ってはいないはずです。

日本のミサイル技術とこの国の形。

種子島から打ち上げられる日本の人工衛星技術は、
世界でも屈指のレベルといわれています。
裏を返せば、相当なミサイル技術もあるということになります。
日本をいまでも縛り付ける、
意味不明の日本国憲法は連合国の思惑も入っており、
その矛盾を論ずることすら反故にされたこの70年弱の月日は、
一体何だったのか私たちは自問しなければなりません。
作家こそが時代を変える尖兵隊でいなければならないのに、
三島氏の跡をつぐ人は一握りで、
なんとも寂しい限りです。
お仕着せの現憲法の呪縛から解き放たれたとき、
真の日本国の未来が築いていけるであろうことは
明らかである思うのであります。
いま騒がれている北朝鮮の人工衛星などまだまだ可愛いものです。
日本のマスコミはにはジャーナリズムはありませんし、
永田村では民主主義での不毛の議論が行われ、
大義なき政策が政権崩壊へと突き進むのは
避けられないものとなるでしょう。

宇宙大航海 日本の天文学と惑星探査のいま(別冊日経サイエンス175) (別冊日経サイエンス 175)/著者不明

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日本の宇宙戦略/青木 節子

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われらの有人宇宙船―日本独自の宇宙輸送システム「ふじ」/松浦 晋也

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日本企業はNASAの危機管理に学べ!/沢岡 昭

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JAXA長期ビジョン JAXA2025―20年後の日本の宇宙と航空/著者不明

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早期解散やむなし。

野田政権が行き場を失っています。


後述。

日本では公開されなかった映画「MISHIMA」

ご遺族の希望で日本では未公開でした。

昔VHSビデオのレンタルで見たことがありますが、

今ではどうか・・・。緒方拳さんが熱演していますが、

映画自体は陳腐な作品となりました。

当初のオファーは誰にあったと思います?

高倉健さん。お断りになられました。

黒澤明さんが作られたらどうなっていたんでしょうか・・・。




わが師の恩




春ともなれば卒業の季節。

仰げば尊しわが師の恩・・・・。


kuraさんには幾人かの恩師や尊敬する人がおります。

そういう方がいらっしゃったから生きていけるのですね。


●昭和天皇

●今上天皇、美智子皇后

●三島由紀夫

●祖父・祖母

●浅野長雅(他界・CEO)

●H.S(元広告会社CEO)&S.S(元広告会社副CEO)

●三年五組

●久保義三(元MAU学長)


あなたにはいらっしゃいますか?



今一度みつめなおしましょう。

ヤルタ会談ですでに決まっていた北方領土。今の政治家がいくら唱えても戻ってはこないでしょう。プーチン氏は今後12年間トップの座を維持しても帰ってくるのは無理。今一度尊い歴史を見つめなおしましょう。永田町のご老人集団では国が滅びます。


裸の王様渡辺ジャイアンツ。

正規の契約金以外に高額の裏契約金を慣習化。球界の斜陽化が叫ばれて久しいですが、今さら白日の元に晒されてもシラケるばかりです。各球団でも裏で挙ってやっていたわけですし、改めて球界の洗い直しの必要性を感じます、後述

今でも許せない東京大空襲

このビデオをみて矛盾を感じない日本人はいないはず。
ワシントンやニューヨークの街が灰になったら彼らはどう思う?


東京無差別絨毯攻撃。

戦前の陸軍、
朝日新聞を筆頭にした戦意高揚メディア、
大政翼賛会、
官僚と財閥と軍部に、
マスメディアが荷担すれば、
戦前のような悲惨な結果になるという歴史の教訓は
忘れてはならないでしょう。
私の遠い親戚も東京大空襲で犠牲になりました。
軍部が撮影場所まで指示していたんですね。
秘蔵の写真はまだまだあるはず。
終戦前に焼却したのでしょうが、
真実は太陽の下で晒さなければいけません。
年金制度や保険制度や年末調整などは、
戦費調達の名残であることを忘れずに。
いま国会で増税云々が議論されていますが、
根源的には戦前から尾を引いているもの。
サンフランシスコ講和条約で、
広島・長崎・主要都市への無差別攻撃への免責が
盛り込まれ、攻撃した人へ表彰状をおくるという、
不条理な歴史は許されていいものかどうか。
今一度戦争の惨さと庶民の命の尊さを、
再認識していきたいものです。

北朝鮮が国産人工衛星打ち上げへ。

弾道ミサイルとかなんとかと、
マスコミは騒いでいるようですが、
嫌な国とは分かっていても、
各国の専門家や記者を招いて公開するのですから、
あまり過敏にならない方がいいと思いますよ。
もし、人工衛星でなかったら、
第三次世界大戦勃発ということになり、
地球は火の海になります。
正恩氏もそれは望んでいないでしょう。。。

第84回アカデミー賞幻の主題歌賞

「Man or Muppets」が受賞しましたが、
納得されない方も多かったのでは?
個人的にはとてもいい曲とは思えない。
それにノミネートが二曲だけというのも合点がいきません。
Madonnaの「Master piece」がノミネートされていれば、
巷では最有力という前評判でしたが、
エンディングの二曲目は対象外ということで、
残念な結果になってしまいました。
大作映画を撮り終え、
ゴールデン・グローブ賞という快挙を
成し遂げていたのですから。
幻の主題歌賞という歴史を作ってしまいました。
日本での「W/E」の作品は秋に公開予定。



日本学生取立機構となった日本学生支援機構

奨学金は生涯かけて返すもの。経済事情は変動するので、未納者を犯罪者扱いにするのは頂けない。機構側はそういったことは想定できていたはずで、何も法的措置をとることではないはず。返せない事情をアンケートかなんかで集計し、親身に相談できるシステムが急がれます。

アメーバピグ15歳以下一部利用制限は妥当な判断。

青少年の健全性育成を考えるのなら、
当然のことでしょう。
課金されるのですから、
親が一緒についてあげるのならいいかもですが。
アメーバスタッフに抗議するのは御門違い。
登録者数が多くなり過ぎるのは、
あまり良くないかも。
少しは会員も減って適正化に動くかな。
落ち着いたブログサイトサービスが売りなので、
抗議にはあまり耳を傾けない方がいいと考えます。
サイバーエージェントの断固たる理念と実行期待してます。

理解できない民主党増税の論理。

党内の意見をまとめて法案提出も、
どんどん都合のいいように形だけを変えて、
形骸化させるやりかたは、庶民を愚弄するものです。
各議員が自己保身のため、
消費税増税の明確な理由・数値や期日をうやむやにして、
国民を欺くのはいかがなものでしょうか。
数値や期日を明確にすれば、責任問題に発展する?
それは当たり前の話で、あまりにもお尻の穴が小さすぎる・・・。
だれも責任を取ろうとしないかぎり、法案は通らない。
小沢氏は形の上では反対の方向だけれども、
いつ手のひらを返すかわからない
庶民の味方をスローガンに当選させてもらった恩を忘れ、
いざ権力の座についたら上から目線ですか。。。
次回の選挙では厳しい有権者の目が光っていますよ。
どうする野田さん。。。


民主党の正体-矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)/著者不明

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民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)/辻 貴之

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民主党政権では日本が持たない/櫻井 よしこ

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民主党が日本経済を破壊する (文春新書)/与謝野 馨

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復興宝くじが1100億円?

そのうち復興支援に回せるのは・・・・・。
100億円ちょっとらしい。
一割しかないんでしょうか。。。
う~ん、実に少ない・・・。
1等前後賞5億円は嬉しいけれども、その程度では。
CM出演のタレントさんはノーギャラ?
東日本大震災での
復興見積総額は40兆円~100兆円は、
かかると見られていることから、
雀の涙程度の支援では寂しい。
義援金の行方の話題がすっかりなくなったのですが、
すべて配布されたのでしょうか。
孫さんは100億円既に寄付されたのでしょうか。
消費税にしろ、
原発の再稼働にしろ、
年金一体化にしろ、
公務員改革にしろ、
すべてあやふやにする政権。
解散するしかないでしょう。。。
政治空白?
いつも政治は空白。そうでしょう。
いつやってもいいのでは?






Gagaとnicolaの対談インタビュー。

そこにMadonnaが来れば、いうこと無し。



ユニクロ銀座店の販促。

銀座で早朝から700人ですか?
良くかき集めましたね。
こういう手法はもう古いのでは?
銀座松坂屋の向かいの細長いビルですが、
そう広いとは思えない。
ジャパニーズドリームは悪い響きではないけれども、
だいぶ昔流行った言葉のような気がします。
外野が言うことではないですが、
中国やアジアで物を作らせて、
安く売るやり方はこれからも続くのでしょうね。
売り上げ目標よりも、ブランド力や、
ファン層の拡大が急務か・・・。



ユニクロ型デフレと国家破産 (文春新書)/浜 矩子

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無印良品VSユニクロ―小売りを塗り替えるSPA戦略のすべて/溝上 幸伸

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広告(販促)と広報は同じ。

広告(販促)と広報は全く違うという方がいるらしい。

広報は日本では企業の番犬役、広告の付属という位置づけです。

戦略PRはいわば、+点と-点を客観的に発信できる

ブロガーのようなもの。

広報は得てして、マスコミの隷属化におかれ、

プレスリリース業といってもよいでしょう。

そのマス媒体が影響力をなくし、

ジャーナリズムを撤退し、

媒体広告スペースブローカーになって久しい。

広告代理業も同じ。

一業種一社制が基本の諸外国にくらべると、

日本のマスコミが、マスゴミと言われる所以です。

広告主にもの申すアウトソーシングこそが、

企業の存在性と社会性を高めていくのかも知れません・・・。



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No.58「萌ゆるペン!」・・・フルバージョンです。



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◆No.58「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)潮流戯画

「世界の歴史の基礎は古代ローマ帝国にあり」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)世界一分かり易い素朴な疑問

「アポロ11号の月面到着映像はキューブリックの作品」

※世の中のカラクリを分かり易く素朴な疑問回答形式で伝えます。


3)世相一刀両断

「巨人軍の契約金の裏金問題」

※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメント歳時記

「笑っていいともが笑えなくなる時代」

※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)

「太平洋戦争、こうすれば勝てた!」(次回予定)

など誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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1)潮流戯画


「世界の歴史の基礎は古代ローマ帝国にあり」

マルクス・アウレリウス帝の頃、ローマ帝国は今のイギリスの半分近くの所から
北アフリカ一帯、ペルシャ湾一帯を含む、世界の帝国を築きあげていました。200年間争いのない平和な時が続き、ローマ市民は快適な日々を送ります。西暦300年を過ぎたあたりから帝国も衰退の運命を授かることになり、キリスト教を公に認め国教とします。800年頃になるとマホメットが現れ、十字軍の戦いの火ぶたが切って落とされ、今なおその末裔たちは形を変え、戦いを続けています。イスラエルの突然の建国が、アラブ諸国側へ与えた衝撃は尋常ではありませんでした。そして、聖地エルサレムをめぐる争いと政治的経済的利権が、紛争を激化させ、ことあるごとにスケープゴートの材料にされています。ブッシュジュニアが911同時多発テロを創作した折、十字軍の戦いはまだ続いているかのような発言をしていますが、EU連合にしろU.S.A.にしろ、ローマ帝国の流れを組んでいることは間違いないでしょう。繁栄と衰退は繰り返すもの、そして何かそれにとって変わる。人類の歴史はやはり、同じ道を辿るのか私たちは冷静に、大きな目で時代の潮流を見ていかなければならないでしょう。より良き未来のために・・・。

2)世界一分かり易い素朴な疑問

「アポロ11号の月面到着映像はキューブリックの作品」

やはりどう見ても不自然な気がします。技術的にも科学的推理からしても疑問点があ
あまりにも多いですし。キューブリックがプロジェクトに一枚かんでいることも発覚。
既に40年以上も経っているのに、なぜ月にはいけないのか不思議ですが、最初から行っていなかったとのであれば、誰もが納得することでしょう。NASAはそれを受け入れるはずはありませんが。2001年宇宙の旅では、リアルな映像で世界中を驚愕させ、夢を与えたものでしたが、アポロ計画の映像と関わっていたとすれば納得です。アポロプロジェクト映像は壮大なハリウッドの作品になってしまいました。

3)世相一刀両断

「巨人軍の契約金の裏金問題」

新人契約の折提示される額以外に、ウラで支払われるサブ契約金36億円。凄い額ですね・・・。巨人・大鵬・玉子焼きというキャッチ・フレーズが流行し、当時巨人は球界の良識の要であったような気がします。いまはどうでしょうか。渡辺オーナーの発言力は球界のみならず、政治・経済・エンターテインメントの分野までお節介過ぎるほど口を出してきて、ドラフト会議を我田引水的に利用している事は、排除出来ません。先だって、清武氏と渡辺オーナーが確執でバタバタと騒いでおりますが、歯止めがかからない球界。ファン離れが加速しないようお祈りいたしております。


4)エンターテインメント歳時記

「笑っていいともが笑えなくなる時代」

矢田亜希子さんが、友達じゃない発言、他の人が、打ち合わせを公言。
テレフォン・ショッキングは、捏造だったとの噂が立ち、
いま大変なことになっています。
テレフォンショッキングは、等身大で、自然体でいいのでは?
やらせは良くありません。


5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)

「太平洋戦争、こうすれば勝てた!」(次回予定)



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◆毎週金曜日発信します。KURAさんの視点から現代を読み解き、
よりよき未来への羅針盤となるべく、提言していきます。
世の中の不条理と良識を追求し、マスメディアの情報を鵜呑みにせず、
ブログでは伝えきれない潮流を素朴な眼で分析、予測していきます。
萌ゆるペン!をよろしくおねがいします。
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ブリタニカ国際大百科事典の思い出。

1768年スコットランドで産声を上げた、
ブリタニカ国際大百科事典。
学生時代全巻購入した記憶があります。
執筆陣が豊富でレベルも高く、
論文や参照の役に立ちましたが、
このほど電子版のみとなりました。
全巻32巻、TBSブリタニカといえばお分かりでしょう。
日本の出版社も凌ぎを削って、
参戦していましたが、歯が立たない状況の時もありました。
いわゆるブランド品。
当時の価格が小売りで30万円ほどのものを
半額で。それを30回払いで完済。月々5,000円ほどでしたが、
個人としてはかなりの出費。
それでもブリタニカがあるだけで、
勉学に意欲が湧いていきました。
下手な文学作品よりも面白く、
大英帝国としての視点も垣間見られ、
勉強になりました。
私のブログでの引き出しの原点ともいえます。
学生を終えた頃就職も厳しい折、
4年後に神田の古本屋さんに見積もりを出したところ、
ほぼ購入時の価格で買い取ってくれて、
しばらくの生活費に・・・・・。
いまでは、図書館で閲覧するしかありませんが、
たまには覗いてみたいですね。
KURAさんのささやかな思い出です。

楽しみになってきたロンドン夏季五輪。

オリンピックはまさに平和の祭典ともいえる
民族同士の楽しいフェアな戦い。
ナチス政権下でも、「世紀の祭典」といわれるほど、
スポーツの競演は素晴らしい。
KURAさんが期待しているのは、

女子近代五種、
室伏ハンマー、
体操、
水泳、
柔道、
レスリング、
女子サッカー
くらいかな。

男子サッカー、
マラソン、
ではメダルは難しいかなとは思います。




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今週のメルマガです。



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◆No.58「萌ゆるペン!」

◆配信:毎週金曜日

◆目次

1)潮流戯画

「世界の歴史の基礎は古代ローマ帝国にあり」

※世界の流れをキャッチして独自に提言・提案します。

2)世界一分かり易い素朴な疑問

「アポロ11号の月面到着映像はキューブリックの作品」

※世の中のカラクリを分かり易く素朴な疑問回答形式で伝えます。


3)世相一刀両断

「巨人軍の契約金の裏金問題」

※公平かつ冷静な目で分析します。

4)エンターテインメント歳時記

「笑っていいともが笑えなくなる時代」

※スポーツ・芸能に携わる人を独自の視点でご紹介。

5)REVENGE HISTORY(誤算の論理・歴史の教訓)

「太平洋戦争、こうすれば勝てた!」

など誤算の論理・歴史の教訓を独自の視点で検証します。

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「萌ゆるペン!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001236631.html
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アポロ11号が40年前に月に降り立ったのは真実?

いまだに信じられない私です。
2001年宇宙の旅は1968年に公開。月着陸?は1969年。
キューブリックと三人の宇宙飛行士はそのとき・・・。
真実はいまだに謎のまま。





<関連映画:カプリコン1>
埋め込み出来ないので、リンクを貼ります。
http://www.youtube.com/watch?v=_-Vku86mDqY&feature=related

Twitter,facebook,google+からなかなか退会できない方へ。

時代の真逆へ向かうKURAさん?

どうなんでしょうか・・・。

クラウド社会の意味もよく理解しないまま、

仕事に向かうj広報マン。


個人情報に疎いサラリーマン。

デジタルは神様志向のIT会社社員。

アナログを軽視する時代背景。

Twitter,facebook,google+は、世界の三大SNSで、

登録時は原則実名。

住所、電話番号、車のナンバー、

クレジットカード情報、銀行名、その他資格など。

すべての個人情報の入力が義務付けられます。


世界の誰とでも情報を共有できる。

たくさんの友達ができる。

とても楽しい。


その横のつながりが最大のメリットとかいわれていますが、

果たしてそうでしょうか。。。


情報の共有とは個人情報を裸同然に晒すこと。

そういう覚悟があればそれでいいのですが、

自己都合でやめるときはいささか、

厄介ですね。


登録するときは退会の仕方をメモっておきましょう。


おかえりなさい!

いいね!クラさんにはもう縁がなくなった・・・・・・・・。






信長安土城とダ・ヴィンチ最大の幻の大壁画!

1504年にダ・ヴィンチは
「アンギアーリの戦い」の制作依頼を受け、
未完成のまま500年間眠り続けていましたが、
その63年後に画家ヴァザーリが、
この未完成の大壁画の保存を守りながら、
別の作品で描いていました。
その描いた兵士のところに残された
「探せば見つかる」
という暗号をもとにその穴をこじ開けたら、
現れたと言います。
大先輩の壁画は、後に続く画家にとっては宝物、
絶対守り抜くという
気持ちが見え隠れします。
「モナリザ(ジョコンダ)」「最後の晩餐も」大作ですが、
この壁画は紛れもなく超大作と思います。
ダ・ヴィンチ自身博愛主義者だったので、
戦争画はあまり乗り気ではなかったようですが、
パトロンに頼まれれば描くしかなかったのでしょう。

このころ、日本では、
安土城の完成が近づいており、
その屏風が欧州使節団により、
ヨーロッパのどこかにあるとされていますが、
いまだに行方知れず。
ダ・ヴィンチがもし目にしていたら、
画風にも影響していたかもしれないという、
ささやかな幻想と夢を抱くときもあります。
安土城も幻に終わりました。
しかし、
はっきりとした描画は残されてはいません。

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太平洋戦争に勝った紺碧の艦隊。

懐かしいですね。そういう歴史もありだったかもです。



こうすれば川内君は代表に選ばれていた。

KURAさんは中学・高校時代、陸上部に所属していました。

父の弟(他界)M氏は高校時代、

県内でも屈指のマラソンランナーでした。

大学からのオファーがきていた事を覚えています。

ところが突然の骨折でその夢もはかなく散りました。

順調だったら箱根あたり走っていたのでしょう。

血統からいえば私も長距離かとお思いでしょうが。

マラソンは大の苦手でしたね。。。。

かといって短距離は得意と言えなかった。

弟はKURAさんに影響されたのか、

突然陸上をやりだし、1600mリレー、

ハンマー投げで全国大会で活躍。

雑誌の表紙にも登場。

KURAさんの種目ですか?

100m、200m、400m、400mリレー、槍投げ、走り幅跳び。

しかしながら、途中、

足が故障気味であまり活躍はできませんでした。


陸上競技は丈夫な足と心肺能力が基本です。

タイムと精神力はその後で付いてきます。

はじめに精神力もありですが。

要するにプロセスと結果がすべてです。

当然どのスポーツにも言えることですが。

日本人が苦手なところは、競走相手との駆け引きと、

相手を負かす勝つための戦略。


日本陸連の五輪男子マラソンの今回の選考問題ですが、

いろいろと揶揄されているようです。

川内氏は福岡マラソンで日本人トップの三着でしたが、

ご本人は納得せず、東京マラソンが本命と、

出走しましたが、14着と敗退。

出た以上は結果を出さなければという、

プレッシャーもあったのでしょう。

給水で失敗して惨敗は言い訳で、力がなかったから

負けてしまった。陸連の選考委員はそうみていたはず。

そして、敗軍の将多くを語らずで、

「言い訳会見」はしなかったほうが、

選出された可能性は高かったのではないでしょうか。

川内氏は補欠にもなれなかった。


こうすれば川内氏は選ばれたのでは?


1)福岡マラソンでの実績はインパクトがあったので、

うまく利用すべきだった。その後なにもしないで黙々と練習すべきだった。

2)マラソン経験があまりないのに、異例の会見をしたばっかりに、

陸連選考委員会への心証を害してしまった。

3)実業団からの選考がメインなので、二人の市民ランナーでは、

陸連のプライドが許さない。そういう状況を読むべきだった。

4)強気で東京マラソンに出走。勝てると思いすぎた。出なければ良かった。

5)走るだけの戦略だけでは、難しく、

味方になってくれる戦略、

選考されやすくなる戦略が必要であることを認識すべきだった。


萌ゆるペン!Moyuru Pen in Our Beauty Planet.

ショーン・ペンを初めて見た時の映画です。懐かしい・・・。

反戦映画の部類に入るのでしょう。アカデミー賞作品賞のノミネート作品でもあり、惜しくもオスカーは逃しました。同時期にプライベート・ライアンがあり、そちらのほうがアカデミー賞に。個人的には作品はこちらのほうが、プライベートよりは、よかったかなとは思います。

マラソン代表選考

選考された方々には万感の思いと思います。おめでとうございます。実績やタイム記録からみてもメダルは難しいとは思いますが、サプライズ期待しましょう。陸運の選考決断にも問題がありますが、河内さんの戦略にも思わぬ落とし穴があったのは否めない。実力があるのにもったいない気もします。東京マラソンは我慢して出なかったら、おそらく選考されていたでしょうね。
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