Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

KURAさんの大物心得三十ヶ条

銀座五丁目で働くKURA SANのWeblog-SA3D0119.jpg

このところ本物の大物がいなくなった、

リーダーがいない、などという話をよく耳にします。

大物がいれば時代も経済も紛争も

日常社会も丸く治まると考えるのは私だけでしょうか。

これを読まれるのは大物感のあるかたがたなのでしょうが、

幾つかその術を取り上げてみましょう。

なお、大物になるのはしんどいと思われたかたは

お読みにならなくてもよろしいです。 (私は小物ですが・・・)



■人生や仕事で成功するための大物感を養う虎の巻。


1)一人でも組織でも周りから一目置かれる事が大事。


2)人の評価はすべて第一印象で決まる。


3)何もしないのに評価される「なんとなく印象的」と思われることが大事。


4)スーツでビシッと決めた姿を印象づける。

たまにカジュアルな服装でも第一印象の残像はいつまでも残るものです。


5)名刺は大物感をただよわせるものにする。

自分で安っぽくパソコンでつくった名刺はNGです。軽く見られます。



6)常に低い声で話をするようにして下さい。

高い声は信頼感に欠け、共感を得にくく、無能で神経質に見られます。低い声ですと相手の気持ちを落ち着かせ、説得力を強まらせ、知性も感じさせてくれます。低音で話すと何か物凄いことを言っている印象を与えます。イギリスの元首相サッチャーさんは、低音で話せるようボイストレーニングを欠かさなかったそうです。鉄の女という大物感はありました。


7)自分のアピールポイントを3つに絞る。


8)いつも予約で一杯と思わせる。

電話には直ぐに出ないこと。暇だと思われます。


9)連絡先は教えない。手の届かない男と印象づけること。


10)豪快でスケールのデカいところを印象づける。


11)仕事より休みを最優先にする。


12)常に余力をもって。全力疾走はしない。底を見せてはいけません。


13)たまには大きな失敗を演じてみせる。


14)口下手ならメールや手紙、ファクスで行う。

文書にはパワーがありますし反論もさせないので優位に立てます。


15)悪いことが続いても、こんなこともあると受け止めてみる。


16)コンプレックスを受け入れ弱点を武器にする。


17)類は友を呼ぶ。大物人脈を広げてみる。

用がなくても会う回数を多くする。

大物はみな癖があり嫌われるは当たり前だと割り切ってみる。


18)損得では一切物は考えない印象は大事。


19)不用意な笑みはみせてはいけません。


20)ゆったりと動き素早く決断をする。


21)短い言葉で断言する。


22)大きな素振りで大きく見せる。


23)いざという時は沈黙を押し通すこと。


24)相手から好かれようとは思わないこと。傍若無人にふるまうのがよい。


25)相手から目をそらさない。


26)ウソをつくときは相手をじらすくらいゆったりとした口調で堂々と話す。


27)うそでもいいから花火をどんどん打ち上げる。あとは部下かパートナーにまかせる。


28)相手にビビったときこそ前にでるらべし。


29)敢えて時代に逆らってみる。


30)自分がしょぼいとおもったらすぐ実行すべし。

※いかがでしたか、大物になるのも大変なんですね。

関連記事
スポンサーサイト