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米国大統領選挙の行方とドル安。




米国の大統領選挙のニュースが、
毎日嫌になるほど流れています。
ヒラリー、オバマの民主党陣営の指名争いが、
長期化しそうな感じですが、
マケインさんは共和党側ではリードしていると言われています。
しかし、私はどうもこの中からの候補から次期大統領は、
生まれないような気がします。
ブッシュさんのこれまでの政策のまずさは、
共和党への足かせになっていますし、
拮抗する民主党の二人はおそらく長期戦になります。
指名に必要な票の確保は難しく、
意外な人が指名されることでしょう。
クリントン前大統領の時の副大統領で、
ブッシュさんとの対決では票ではリードしていたと言います。
疑惑の選挙として禍根を残したしたものだったのです。
そんな中、一ドルが100を割り、株安、原油高がすすみ、
世界的な恐慌も懸念されはじめています。
一種詐欺的なマネーゲームの結果として、
受け止めなければならないでしょう。
すべての貸借が徳政令的な状況を生み出せば、
天文学的な双子の赤字を抱える米国にとって、
これほど素晴らしい事はないと、
サブプライムローンのシステムを生み出した、
関係者の方は思っていることでしょう。

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