Behind the 2020 Tokyo

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マスコミ各社の身内固め。

マス広告媒体の影響度が年々薄くなってきています。
TVのスポット広告収入も新聞の広告もその減り方が、
顕著になり、マスコミ各社は身内を固めて、
既成権益を守り抜こうという必死の状況がうかがえます。
最後の護送船団という電波行政に守られたTV業界は、
ライブドアの堀江氏の経緯をみておわかりのように、
官と民が強固にその関係を守り抜こうとしていたのです。
朝日新聞、テレビ朝日、美術館の株式持ちあいや、
社主の身内への寄付という連携強化は、
そのあらわれといっていいでしょう。
とくに新聞広告はべらぼうに掲載料・媒体料が高い。TV媒体しかり。。。
ネット広告はいまや、TV,新聞に継ぐ媒体力を持つようになりました。
米国での現象は日本でも必ず起こります。
それは歴史が証明しているし、
避けられるものではありません。
ネットではSNSが世界の主流。MIXIはそろそろ頭打ちのようですし、
MySpaceやフェースブック、Operaなどのコミュニティが日本の中で、
席巻するのも時間の問題です。
Face to Faceという生身の人間関係の回帰、
新たなコミュニティサークルの充実、
クリエイティヴなライフスタイル。
それらが新たな概念を生み、
新しい生活環境を創って行くことになるのでしょう。




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