Behind the 2020 Tokyo

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セーフティーネットの大切さ。

自由競争を行うには、
セーフティーネットの基盤を強化しなければと、
過日の残忍な事件をみるたびに考えますね。
オタクはよくないとかネットは罪悪とか、
偏向的な見方も増えつつある中、
ネットの利便性と健全性にも目を向けなければなりません。
2チャンネルは匿名の世界で、
自分の中の自己抑制を解除した、
言動に対する無責任性と甘えの構造があり、
さらに非現実化した、妄想の自己を増殖させていき、
自分を見失う危険な傾向があります。
心理的な面でいうとそういうことになります。
いろいろな事件の動機がマスコミでは解明すると言っていますが、
そういうことは既に分かり切っていることで、
今さらという気がします。
報道の世界は自己主張は必要なく、
情報を垂れ流すだけの機関になっており、
信用度も低くなりつつあります。
小泉さんも自民党を破壊するといっても、
いまはまだそこにいるわけですし、
言葉の裏表はどこにでも存在します。
民主党は政権の座ほしさに、
官僚がらみの裏情報(居酒屋タクシー)を突きつけて、
退陣を迫り、国民を混乱させたガソリン国会の演出、
今回の参議院での問責決議案などという、
持ち出せるものはどんどん演出し、
庶民に目を向けさせる戦略のように思えます。
そういう姑息な行動は慎まなければなりません。
なぜなら、無理矢理政権をとっても、
いつ崩壊してもおかしくない民主党家なのですから、
政局は不安定になることはだれがみても明らかだからです。
いま、大事なのは、まつりごとを司る人の自己抑制と長期的、
短期的な問題点の早期解決でしょう。
人々が安寧に過ごせる国造りの法を、
最優先にしていってもらいたいですね。

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