Behind the 2020 Tokyo

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結局前政権と変わらない新政権の対応ぶり(追加版)

補正予算の見直しで三兆円?

官僚にはき出させた点は評価できますが、

冷静に見てみると、予算の移動をしているだけで、

無駄を監視する機能がまだ全然働いていないみたいですね。

独立行政法人、

特殊法人、

公益法人の整理と見直しができないとなると、

これは自民党のやり方とさしてかわりませんね。

公務員関連の法案も早急にやらないと、

大元の改革は無理と言うべきでしょう。

官僚と敵対するよりも、うまくとりまとめて、

呉越同舟でやればできるはず。

子供手当はそんなに必要でしょうか、

子供がほしくても子供のいない家庭、単身家庭、

ディンクス夫婦、家庭とは無縁の人々・・・。

その方たちの負担は大きなものとなります。

税金の使い道の名目上のすげ替えだけのような

気がするのは私だけでしょうか。。。

コストカットと資金移動、国債増発などは

どこの政権でもやれること。

景気の拡大と25%は同時にはむりなので、

おそらく手ぐすねを引いているEUから排出枠を

購入する羽目になるでしょう。

中国とアメリカとの同調のうえでのCO2 25%提案ですが、

マスコミでは日本だけの目標のように報道しています。

大きな道筋を誤る危険があるマスコミの監視は大切。

JALの債権放棄、公的資金支援、民間からの借り入れ。

予想されることとはいえ、亀井さんの庶民の債権放棄(モラトリアム)

だって企業の救済のレベルと同じはず。

いまの民主党は自民党と大して変わりません。

来年の参議院選後が、「保守民主党の本領発揮」と

見るべきかも知れません。

政界の再編後は、だいたい小沢さんの思い描いているものに

なると思います。

どうなるか予測はできますが。。。

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