Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

太宰治の人間失格

個人的には感心できない生き様ですね。

他人の日記を自署にしたり、

芥川賞欲しさに審査員にインサイダー工作をしたり、

幾度となく女性の一生を台無しにした

作家と言うイメージが強いですね。

心中するにも往生際がさもしいし、

凛とした柱が感じられない。

女性には人気があるようですが、

現実的にそういう男がうようよしていたら、

あなたは逃げ出すのでは?

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)/太宰 治
¥380
Amazon.co.jp

斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫)/太宰 治
¥690
Amazon.co.jp

女生徒 (角川文庫)/太宰 治
¥460
Amazon.co.jp

きりぎりす (新潮文庫)/太宰 治
¥540
Amazon.co.jp

ピカレスク 太宰治伝 (文春文庫)/猪瀬 直樹
¥780
Amazon.co.jp

直筆で読む「人間失格」 (集英社新書 ビジュアル版 11V)/太宰 治
¥1,470
Amazon.co.jp

太宰治 弱さを演じるということ (ちくま新書)/安藤 宏
¥735
Amazon.co.jp

生まれてすみません 太宰治 一五〇の言葉/山口 智司
¥1,470
Amazon.co.jp


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。