Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

美術館にも不況の波

採算性のあまりない美術館にも不況の波を感じますね。

いくらお金をかけても芸術や文化は

守っていくべきというのが、

私のスタンスですが、

平日の入場者数の少なさにはがっかりです。

銀座界隈でも貸画廊に空きが多く、

描手と愛好家、オークションの需給のバランスの

偏りも今後問題にはなりますね。

美術界は未だにピラミッドの構図になっており、

わけの分からないモダンアートが

オークションで何億円にもなったといいますが、

その話題性も薄れかけて来ていることでも、

日本の美術界の混迷ぶりを伺うことができます。
つづく。

関連記事
スポンサーサイト