Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

動機なき犯罪をなくさせるための提案

動機がないまま、
とっさに自分とは無関係の人たちを殺める行為は、
断じて許される事ではありません。
むしゃくしゃしたから、
だれでもよかった、
仕事がうまくいかないから、
世間を騒がせてみたかった、
だれも自分を認めてくれないので腹が立った・・・。
これでは、常識での知・情・意がはなはだ欠如していて、
社会環境不適切人間という烙印を押さざるを得ない。
犠牲者のかたは大切な未来を奪われ、
犯人はのこのこと生きている。
法的に刑事責任を負えない精神的な病があったので無罪?
理不尽な人の考えや行為は何故多発するのでしょうか。

などど悠長なことを言っている場合ではありません。
そういう行為をなくさせるためにはどうすればいいか。
マスコミでは有効な手だてを提案するどころか、
事件の詳細を載せれば部数が稼げるという、
浅はかな思いも感じられ、
これからの対策や提案を出すという行為も見られない。
誰もが思っている解決方法があるので、
ここにご提案いたします。

1)18歳までの青少年には例外なく、二年間全寮制の集団奉仕部隊に入隊させる。
そういう法律を今国会で成立させる。
入隊者には厳しい労働を課し、人間的な成長や周りを思いやる道徳心を育ませる。
入隊の間はTV・携帯は一切禁止。
2)いまの教育界のシステムを一新する。
6・3・3・4制度の見直し。教育委員会の廃止。
3)日教組を解体させる。
教職者の権利を優先させてきたツケは大きい。
4)教育界には市場原理を持ち込まない。
5)政局の運営を三十代を中心とした(明治維新)世代に明け渡してみる。
6)未成年には携帯電話の使用を禁止させる。

最低このようなカンフル剤は必要と思いますが、
あなたはどう思いますか?
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