Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

「ふがいない日本プロ野球ドリームチーム」

予選通過4位。準決勝進出。

しかし、米国にはタイブレイク方式で敗れました。

日本の高年俸・VIP待遇ドリームチーム、星野ジャパンは、

金メダルをとって当たり前なのでしょうが、

一般のファンにとってもふがいない戦いぶりには、

辟易しているのではないでしょうか。

今回の五輪で姿を消す野球競技は、

世界にその面白さをアピールして、

将来での正式競技復活への足がかりにしたいところのようです。

高校野球「裏」ビジネス (ちくま新書 711)/軍司 貞則
¥756
Amazon.co.jp


オリンピック 野球日本代表物語/横尾 弘一
¥1,680
Amazon.co.jp


しかし、野球は実質的には米国だけでのスポーツ競技と

みていいと私は考えます。

ワールドシリーズといっても米国内での

ナンバーワンを競っているわけで、

日本の球団はいわば大リーグの補足的な存在といえるでしょう。

日本は野球大国とマスコミではよく言われていますが、

プロ野球界では大物スター的な選手はいないに等しい状況です。

最近ラブホ不倫で話題になった、

某球団の当時二軍に位置する選手会長さんは、

何億円もの高年俸を頂いておりましたが、

その待遇に見合った貢献はしているのか甚だ疑問です。

高校・大学野球の延長線上にある、

団体競技に破格の待遇をほどこし、

各国のアマチュアの集まりが基本のところへ、

高年俸のプロ球団の選手たちが勝ちに行くのですから、

金メダルは当たり前と見られるのは当然のこととしても、

各国との戦いぶりにはあまりにもふがいない。

いささか偏向的な視点なのでしょうが、

一般人にはそう映ります。


野茂、イチローの力学ベースボール/小岩 利夫
¥1,427
Amazon.co.jp

野茂英雄の挑戦―アメリカン・ドリーム/アメリカンドリーム研究会
¥1,325
Amazon.co.jp


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。