Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

沈黙の美学。敗戦の将は多くは語らない。

たとえば、仕事の商談において、お得意様と和気あいあいと話していても、ぽっかりと沈黙の時間が生まれます。

恋人同士が仲むじまじく会話をしていても、やはり沈黙の時間は存在します。仲の良い三姉妹が楽しく会食していても沈黙の空間と時間はついてきます。

『沈黙の要塞』とか『沈黙の艦隊』とか、作品や映画のタイトルにだってなることもあります。人は言葉だけで生きているわけではないんですね。

言葉は偽りもあれば、真実も内在しています。
「人は見た目が9割」は当たってるかなと思います。人々の交流は言葉での影響度は約7%ほどと言われています。その著者さんも言われていますが、私は相づちを打ってしまいました。あまりにも思い当たる節が多いからです。

某新聞でのジャーナリズム宣言は、ことばの力を源泉にしていますが、自社の相次ぐ不祥事のため、いまではその宣言も沈黙化している模様です。

人は沈黙しているとき、本性や本質を露呈します。
電車の中をよく見るといろいろな方がいろいろな仕事や人生を歩んでいますが、何気ない仕草や表情には真実の形があらわれているのです。

よく観察してくださいね。カウンセラー目指す方には、よいイメージトレーニングになるかと思います。学校の先生にも、企業の労務関係にもおすすめです。

それにしても物事の起こった後の言い訳は余りしないほうが、
(星野ジャパン)
良い印象を残すことになるとは思いますね。。。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。