Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広告マン氷河期の時代

北京オリンピックも閉会したあとも、各業界の景況感が悪化しているこの頃ですが、主催国の政治的社会的な事件も併発したなか経済波及効果は今一歩といったところ。こと広告業界でも例外ではありません。企業の業績低迷により各広告会社も軒並み利益が大幅に減じています。広告主の支払いの延期やリストラの嵐は広告業界大手においても日常茶飯事となっており、販売不振が長引けば企業の存亡に関わります。マスメディアの販売促進への有効性が薄れていくなかでも、既存の広告手法を崇めしがみついてきた広告クリエイターの発想の転換は進んでおらず、錯誤が重なり合う状況であることは間違いありません。マスコミのアイドマ理論や既存のマーケット理論では通用しない時代。クリエイターより一歩先を行くエンドユーザー、フレンドリーユーザー、企業ブロガー、個人ブロガーが日々力を増していることに気付かない業界人は早晩氷河期を迎えることになります。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。