Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

西暦4008年からのメッセージ

西暦4008年では、地球での太古の恐竜は
約6000万年前に絶滅したとお聞きしています。
絶滅の原因には様々な説があります。
巨大な隕石が地球に衝突し、
生態圏を変えた説が有力です。
でも、実際には誰も見ていないのです。
2000年前ほどには、
今は亡き地球の世界史を必修で受けなかった子たちでも、
そう思いこんでいたことでしょう。
人類の祖先は猿人ではなかったのです。
それが、火星科学アカデミーの結論。
現在太陽系を支配しているのは
地球から移民してきた
22世紀の人間を祖先に持つ人たちです。
不毛の惑星を人工の惑星に変えた今は、
理想郷に近い世界です。
地球が相互の核攻撃で滅亡したのは2106年。
人類はその50年前から火星を住みやすくしたのだそうです。
たしか宇宙史ではそう記されています。
2000年前の人たちには衝撃的なおしらせがあります。
あなた達人類に残された期間はあと100年です。
人類の祖先はアダム。
じゃなかった、ティラノザウルスだったのです。
相手は悪くもないのに、
保安官気取りで懸賞金を賭け自ら殺戮する。
そういう自作自演はおちゃのこさいさいでした。
地球史の記録によると、
2500年前にはミュータントの指導者が、
インドア大陸で大量の奴隷を入植させ
インディアン部族を壊滅させ、
挙げ句の果てには、聖書の発祥の地である国々を
焼け野原にしたのだそうです。
その焼け野原で、悪の枢軸といわれ、
スケープゴートにされた腕白少年が、
疑似保安官たちの人民裁判で
死刑にさせられたというのです。
本当かどうかは分かりませんが、
ミュータントの指導者の祖先は
類人猿だったという記録ものこっています。
2,000年前の前半においては、
インディアンを居留地に追いやったアングロサクソン人が、
お金のない人に無理矢理貸して、その担保を証券化するという愚挙にでて、
第2の世界恐慌の発信源となったのだそうです。
古い貨幣経済(資本主義マネーゲーム的投機経済)が台頭し、
新しい経済秩序が21世紀半ばで確立されるまでは、
人類は苦しむのだそうです。その間、
唯一栄えたのは、芸術や文化の歴史を潤滑する産業の復興がありました。
そうです。第2のルネッサンスがそのころの人類の精神を
救っていたと記されています。
あなた方に残された時間はあと百年しかありません。
2000年代にはオイルピークが過ぎ去り、
石油も枯渇したと記されています。
未来からの報告を参考により良い生き方を模索願えれば
幸いに思っています。

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