Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

独法天下りシステムと優柔不断術。

前政権がこれまで何故事業仕わけをやってこなかったのか

聞いてみたいところですね。

農水省、文科省、国土省、など

全ての省での組織的な企みが垣間見えてくるかと思います。


日本は実質的には

USAの51番目フォアイースト州と言っていいほど、

米国からは優柔不断な兄弟?と

見られてもしかたのないところです。

国粋を唱えても六十余年にもおよぶ

米軍の監視下の中では虚しさを感じます。

1853年ペリー提督来航のころの徳川方の

優柔不断さといまの普天間の未決とは

なにやら日本人の決断力のなさでは似てますし、

進歩がないと感じる人は多いんじゃないでしょうか。

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