Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

時代を動かす、時代を創る。

いささか大袈裟なタイトルですが、


世の中、企画だけでは社会は動かせません。


より良き社会へ流れを向けさせるために、


戦略PRの存在付加価値があるわけで、


マーケットの空気を作る道具のためだけにある訳ではありません。


広報は企業視点の発信ですので、客観的にみれば、


時代や社会性に外れることだってあります。


1Q84という本が売れているようですが、


人間が生きていく中で、認めなければならない、


不条理、


虚無感、


閉塞感、


引きこもり本能、


無想や夢想、


差別感、


破壊性、


厭世観、


そして無考観。


1Q84は時代に翻弄された人間の心理的浮遊感や不条理が根底にあると感じます。

本を読んだからといって、人生が変わるとは限らない。


本を書いたからといって、納得するとは限らない。


相互の敬い、相互成長、フェアな競争心が


時代を作っていく大きなファクターと思います。

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。