Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

見せる戦略、見せない戦略。

一般的には誰もが自分の事を見せたがり、

目立たせようと苦心しています。

あまり露出の度合いが多すぎると、

期待ほどではなかった場合リピーターは戻ってきません。

たとえば映画の新作の予告広告。


興行収入三日間で史上最高。

封切り一週間で○○○億円の売り上げ。


みたいな文句でTV,新聞、雑誌、ネット、ラジオ、SPなどで、

派手に予算を使います。

観客の入りが思わしくないときは、

大抵はDVD化のスピードを速めます。

洋画が低迷で邦画が堅調と聞きますが、

日本の映画は売り上げの面では、

ハリウッドに比べて桁は少ないですね。


極力封切りまではベールに包んでおき、

期待感を抱かせる。

「天使と悪魔」は持ってゆきかたが上手いですね。

結果は分かりませんが。

ザ・シークレット/ロンダ・バーン
¥1,890
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ロスト・シンボル 上/ダン・ブラウン

¥1,890
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天使と悪魔 (上) (角川文庫)/ダン・ブラウン
¥620
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本では、「1Q84」、「ザ・シークレット」、「ロスト・シンボル」

がこの類か・・・・。



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