Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

実体経済について

今回の株の暴落は、
米国の金融派生商品、いわゆるお金がお金を生み、
実体経済を蝕んでしまったことにあります。
実際必要としている資金の流通を無視して、一人歩きした結果が、
今回のような金融不安を呼んでしまった訳ですが、
一番見ていかなくてはいけないのが、ウォール街の
金融機関の監督、監視だと感じましたね。
詐欺的なマネーゲームの当事者にはなんのお咎めがない。
元リーマンの社員は、破格の報酬、退職金を手にして、
悠々自適に過ごしていると聞きます。
米国民の良心はどこに行ったのでしょうか。。。
連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦
¥1,575
Amazon.co.jp

市場リスク 暴落は必然か/リチャード・ブックステーバー
¥2,520
Amazon.co.jp

株価暴落 (文春文庫 い 64-1)/池井戸 潤
¥580
Amazon.co.jp

1998‐2000 株式大暴落―世紀末の危機はこう生き抜く (未来ブックシリーズ)/ラビ バトラ
¥1,680
Amazon.co.jp

繰り返す世界同時株大暴落―自民崩壊・生活壊滅の時代/藤原 直哉
¥1,470
Amazon.co.jp


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。