Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

Appleの株価時価総額がマイクロソフト超え。

1997年に当時のアップルのCEO

マイケル・スピンドラーさんが、

マイクロソフトのビル・ゲイツさんから

1億5000万ドルの支援を受けたのが、

つい昨日のように思えます。

アップルの倒産危機のころで、

前任者のジョン・スカリー

(スティーブ・ジョブズ氏がペプシコーラの

会長スカリー氏を引き抜いたのは有名な話)が、

スティーブ・ジョブズ氏を追い出し、

自ら提案した(いまのスマートフォンみたいなもの)製品が

画期的過ぎたため頓挫。

業績が下降の一途で後任はスピンドラー氏になりましたが、

業績はよくならず、経営危機に。

彼はトイ・ストーリーの映画で

成功をおさめたスティーブ・ジョブズ氏に

帰り咲きをお願いし、

アップルの再興を託します。

ibook,imac,powerpcのG3,G4シリーズ,powerbook,ipod。

KURAさんはかなり設備投資をしていたようです。

そして今回のipad。成功するかどうかは

未来のみぞ知るですね。

Macのシェアは全世界でわずか10パーセントですが、

次々と新製品とあらたなビジネスモデルを構築。

株価時価総額がマイクロソフトを抜いた背景には、

そういう紆余曲折の
現実があったことをしっておきましょう。


※Amazonの検索でApple関連の書籍があまりでてきませんね。

競合とはいえ・・・。

アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ (光文社新書)/岡嶋 裕史
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Apple2 1976‐1986/柴田 文彦
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