Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

修羅の道、回り道。

かのA・トインビー博士の「歴史の研究」は

文明の興亡と時代の潮流の分析をバックボーンにした

人類へのいわば提言書とおもわれますが、

いまの時代における客観的提言をするリーダーが見当たらない。

経済や社会のシステムの慢性化を温存しながら

新しい未来を構築していくのは至難の技。


政治での時代改革性は民主党政権の右往左往で

失われたことでもお分かりの様に、

私たち庶民自ら生活は守らなければならない時代。

ちまちまとたばこなどの増税をするあたりは

菅首相(存在感まるでナシ)の策士的思惑も感じます。

間接税でことを成せば傍目では批判をかわせる。

庶民を騙す戦略局とならないよう祈るばかり。

こういう時は、作家などの提言が有効と思われますが、

残念ながらそういうかたも読者迎合の

立ち位置にあり期待はできません。

迷走する人類の末路は。

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