Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

Healing power

人の心は究極的には何をもとめ何をもって

最終決断とするのでしょうか。

人間はストレスからは逃げられません。

それは神が人間に与えたひとつの試練。

進化の過程には自己肯定と自己否定の交錯が必要でした。

なぜなら、何事にも満足し無考の達成感と現状維持が続くと、

物事は消滅するか化石化になってしまうからです。

頭と体力と感性は限度いっぱい放出する。

だけれども、限度の枠内で満足してすごしていると、

進化はなくなります。

いま大事なのは、Healing powerで

バランスを意識して難問を解決していくことです。


霊長類が誕生して何百万年?

はたしてそうかどうかはその時代にいってみないとわかりません。

恐竜時代も何億年単位での説がありますが、

確定要素とはいいがたい。
恐竜たちは何を考え何をしようとしていたのか。

ただ単に物を食べ餌をもとめて放浪していたのか。

今の人類には果たして未来への進化に

関心があり解決すべき問題に真摯に取り組んでいるのか

はなはだ疑問ですね。


日銀の量的緩和策なんぞは子供だましのレベルです。

庶民とは何の関係もない。

おそらく金融関係や上場企業へお金が回るだけです。

トロイカだかヤリイカだか知りませんが、

もはや政治には期待できません。



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