Behind the 2020 Tokyo

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大物オーラで印象度を上げる法シリーズ。~1~「低い声」

大物に成れる又は大物と称される人には

共通したものがあります。


その人の何気ない印象、

仕草は人々に人間性や人間関係、

人間観を与え固定した先入観を決定付けます。

意識的に自分を変えていくと

無意識に思い込みが派生し、

適正な自己実現につながるものと思ってください。

身近な事例で検証していきます。


◆低い声は大物感がある。


声が高いと一般的には、

落ち着きがなく、信頼性に欠け、

相手に不安を与えます。

心に余裕がなくなったり、

切羽詰まったり、

追い込まれると、

必然的に声が高くなるのです。

かの鉄の女サッチャー英国首相は、

ボイストレーニングを重ね、

声を低くしていたそうです。

そういえば大物感が漂っていましたよね。

フォークランド紛争でも果敢に陣頭指揮をとり、

英国民を震え上がらさせました。

土光敏夫元経団連会長、

中曽根康弘元首相、

ヘンリー・キッシンジャー氏も低い声でした。

昭和天皇は低音のなかにも品位があり、

何とも言えない響きがありました。

低い声は、包容力と安らぎと

全幅の信頼性を人々に与えます。

そう言えばなんとなく凄いことを、

言っている気がしてくるものです。


死を前にして上ずらない覚悟の声。


kuraさんには無理か・・・・・。^0^


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