Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

シナ国での一儲けは不可能。

今回の尖閣諸島問題ではっきりしたことがあります。

今更申すまでもありませんが、

日本国民認識の共有事項として。

一)政府の責任を沖縄検察に押し付けた

「官」内閣のお粗末。

政治的判断が必須な時でも危機意識も

リーダーシップもない。左翼政権の限界か。


二)中国と対等若しくは指導的立場として

張り合えないいらただしさ。

あまりにも甘く見られていること。


三)中国共産党(国民党との戦いだった)は

戦前日本とは直接対峙しておらず、

あたかも戦争被害者として

あらゆるものを政治的にプロパガンダしている。


四)日本のマスメディアが

この大事な時に主張しないこと。

親中の朝日新聞は社説で中国の過ちを

論説できないということ。

電通でも、テレビ局でも、雑誌もラジオも

情報の垂れ流しだけに終わっていること。


五)核のジレンマからの脱却を

急ぎ核保有の必要性をアピールする

時期にきていること。

戦前の戦勝国だけがが保有する権利を

放棄しないかぎり、核廃絶は不可能であること。

米国ではオバマ大統領のもと

核廃絶宣言とは裏腹に、

核搭載戦略爆撃の部隊を設置。

ノーベル賞は一体なんだったのか。


六)日本は中国との国交は断絶すべき。

形骸化したODA支援も停止。

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