Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

日米安保は当てにできぬ。

今回の尖閣問題への日本の対応は、

かなりまずかった印象を内外に与えました。

思考停止した菅氏の言動をみればだれでも分かります。

まだ麻生さんのほうがよかったかもしれない。

市民受けはしても、

国家レベルでの交渉はどうみても無理。

しっかりしていない政治家がいないとこまる、

米国側の事情もあるのかどうか?


日米安保は日本のためにあるのではなく、

アジア地域の安定。

沖縄にしても中東への中継地点としても

大事な拠点。

米軍は普天間うんぬんで騒いでいる閑はないのです。


いまの日本の技術からして、

大型空母やステルス級の戦闘機は

いとも簡単に作れるはず。

対外純資産260兆円を当てれば、

日本列島の周りを防衛できる規模の、

軍備などすぐできるはず。


それくらいの派手な戦略も必要かと・・・・。



関連記事
スポンサーサイト