Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

素朴な疑問シリーズ。(1)「赤い羽根共同募金の実態」

実質的に強制的な個別徴収が

全募金の四分の三を占める、

赤い羽根共同募金。

主催は各地域の社会福祉協議会。

通勤や会社帰りに街角で学生さんたちが、

合唱しながら「お願いしまーす」

と言われ続けると、持ち合わせがあまりなくても

恰好をつけて箱にポイと入れなくてはならないという

強迫観念にさいなまれる方は少なくないのでは。

一円や十円や百円では恥ずかしい、申し訳ない。

そう思わされるのではないでしょうか。

完全にノルマ制になっていて、

そのお金を維持費や職員の人件費に

充てたりしているようで、

他の使い道も不透明。

この不況の中恵まれない方は増殖しています。

互恵は日本の伝統と文化の源となっています。

それを隠れ蓑にした赤い疑惑や疑念を

持たれるようではいけませんよね。

一人あたり一円でも一億円にもなるのです。


関連記事
スポンサーサイト