Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

アウトローで生きる時代

この世に生まれて、

生涯安寧に生きるというのは至難の業。

だれでも時代に翻弄され、

同時代で交錯する人たちとのせめぎあいで、

自己実現に迫られる。

ならば、あえて人とは違う道や概念を抱き、

時代の潮流をつくるという志を持つ。

アウトローにはこだわらないけれども、

結果的にそうなるということは、

ある意味志があったということ。

幼少から成人になるまで敷かれたレールを進み、

みんなと同じように就職し、各業界で生涯を送る。

サラリーマン(公務員も同様)という、

時間や規律に縛られた檻の中で、

定年まで全うするのもいいけれど、

あえて道を踏み外す勇気も時には必要。

偶然、必然、自然にそうなればそれも良し。

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