Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

日本の品格が問われる村上隆氏のベルサイユ宮殿での作品展

国内では、奈良美智氏と並んで、

現代アートの旗頭といわれている村上隆氏ですが、

作風もさることながら物事の客観的な位置づけの意味を

はき違えているようですね。

卑猥な表現、稚拙な人形とアニメチックな世界。

どちらかというと、広告の販促物として

捉えたほうがよさそうです。

フランスにはフランスの譲れない美意識があることは

村上氏とて知らぬ訳ではありますまい。

自称プロデューサーというならば、

全体像をしっかり捉えてもらいたいですね。

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