Behind the 2020 Tokyo

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横浜開港博赤字と広告代理店受難の時代

広告代理店が提出した

イベント企画と見込み数値の甘さで、

25億円の赤字が発生。

基本的には依頼した横浜市の責任なのですが、

前横浜市長はトンズラし、

てんやわんやの騒ぎに。

横浜市がそのうちの約半分を負担し、

数社の広告代理店側は10億円余りの

債権放棄を余儀なくされるはめに。

企画した方にも信賞必罰の嵐。

広告業界もただ企画案を出せば、

お金をもらえるビジネスモデル(フュー制度)は

もはやお払い箱の時流に。

成功報酬ではやっと米国並みに

なっただけの話ですが、

広告代理店から依頼された

下請けの制作会社にも波及するのは必須。

企画するのも命がけ。

東京都の五輪招致も赤字化。

いやはや大変な時代になりました。

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