Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

今そこにある既存メディアの消滅危機。

マスコミ各社が大幅な赤字転落。
昨年から予想はされてはいましたが、
自称800万部もどんどん減り続け、
広告収入も激減状況が続いていました。
これまで、中国共産党よりの記事を自慢しながら、
日本を傍観者的なアングルで捉えていた姿勢は、
社会主義的なジャーナリスティック体制を生み、
さまざまな物議を醸していました。
それがさらなる購読者離れと広告主離れを加速させています。
これまでにも申してきましたように、
既存のマスメディアの媒体の影響力はどんどん希薄になり、
広告マーケティングの効力にも疑問の声が上がっています。
大手百貨店のカラー全15段の媒体料金は、
いくらかご存じですか。
以前は2000万から3000万円。高いですよね。
TVのスポット15秒で100万円。これも高い。
広告がネットにどんどんシフトしています。
インターネット広告がラジオと」雑誌を追い抜き、
新聞も追い抜くのは時間の問題。
大手の広告会社もリストラの嵐で、
資金繰りがかなり懸念されているところも多いですね。
それを取り巻く制作会社も青色吐息。
これからは、お払い箱のビジネスモデルから別れを告げて、
新しいビジネスモデルを確立するチャンスが出てきたとも言えます。
既存メディアの衰退から観る、
新しい荒野はまだ開拓されたばかりです。
世界的な金融不安をいくら公的な資金で解決しようとしても、
無理な話で、時代に向かって再起動する勇気を持った企業が
今後は台頭してくるでしょう。
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