Behind the 2020 Tokyo

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大河ドラマ篤姫批評。

大河ドラマだけはどうも観てしまいます。
中には歴史のマニアのかたも多く、
脚本に対して物を申すケースが後を絶たないとか。
そういう私は、歴史マニアではありませんが、
ドラマ全般への意見は持っています。
とくに俳優さんの役が合っているかどうかとか、
主役としての器はあるかとか、
配役を契機に成長するのだろうかとか、
なぜ今回は新撰組が出てこないのだとか、
(土方歳三さん位は出して欲しかったですね~~~)
ドラマが、歴史上は脇役的な人物を取り上げて、
話題になることが多いですが、
こと、篤姫さんに関しては本では知ってはいましたが、
なかなかイメージに湧いては来ませんでした。
宮崎さんはこの役でかなり成長したようですね。
昨年だったかその前だったか、
“三億円事件の犯人は女子高生”
という設定の映画「恋人」に主演されていましたが、
出来はあまり感心できませんでした。(ゴメンなさい・・・)
役が上手いですね。なかなかと思います。
来年は、直江さんにまつわるドラマだそうですが、
GAKUTOさんは謙信役にはまっていて、
勘助さんは陰が薄くなってしまったのは記憶に新しいですね。
また謙信役で出てくれれば盛り上がるのにね。
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