Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

金融の収縮と拡大

サブプライムローンの諸問題は、
米国での身勝手な人災の果てに表面化した、
当然の帰結と言えますが、
米議会で自動車大手のビッグ3救済案が、
上院で否決されたことを見ても、
有権者の思いと政治家のつながりが、
いまだに健在であることを認識した次第です。

日本では、庶民の思いが、
永田町や霞ヶ関の世界には届かないようです。
お上の言うことに従順になりすぎた国民性もありますが、
国のシステムという観点から見ると実に危ういですね。
民主主義とはとても認められない。
戦後60年以上も14箇所の駐留米軍を、
国内に配置していることから、
事実上、日本は米国の第51番目の州であり、
米国議会の年次要望書どおりに進めないと、
国がなりたたなくなる現状からしても、
麻生氏は相当な覚悟が必要かと考えます。
トヨタやソニーさんなど大手企業が大量の人員削減を行い、
ゴルフや野球やイベントなどへの影響も、
次第に出てくるのではないでしょうか。
契約更改をしようにも球団が出すお金がないとか、
ゴルフの賞金額を半分にとか「、
職業スポーツ界や芸能界タレントのの起用を控えるとか、
そういう収縮現象も懸念されますが、
庶民の方が潤わなければお金は回らない。
セレブと思われる小金持ちのかたたちが倹約する。

どんどんマイナスイメージを体に浸透させ、
生きていく価値をなくしている人たち。。。
拡大志向のイメージをいつかは取り戻さなければ、
人生の目標など生まれてくるはずもありません。
あなたはこの金融不安の状況のまま過ごしていけますか?
「カラ領収書、カラ出張、カラ財布」などは、
避けたいマイナスイメージですが、
「カラ元気」をしているうちに本当に元気になる事だってあります。
要するに能動的自己実現化暗示機運を、
周りに広めていくことも大事ですね。
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