Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

沢尻エリカサイドに翻弄されたマスメディア。

質疑応答無し、囲み取材無しという条件での会見に、マスメディアはカンカンガクガク。PR手法としては失態、あれはマズイ、再起は遠のいた、などと揶揄されてはいますが、クラサンから見れば沢尻サイドの戦略勝ち。ベールは開けないほうが有利に事を運べることもあるのです。サムスィングエルスがあると、だれでも気になるもの。まして、ツイッターやブログが主流の時代には、プライベートな噂話が一人歩きするようになります。戦略PRのプロが背後にいるのでしょう。ホリエモン氏はもったいぶっても足元が見られお釣りがないようですが、エリカ嬢には妥協をせず「ベールを剥がないことで身を守る戦略」を続けるほうがいいでしょう


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