Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

CO2排出量取引ビジネスへの疑問

京都議定書が発端となったCO2排出量ビジネス。
私の頭ではいまだによく分かりません。
米国や中国やCo2を排出している国が、
批准していないとなれば、
本来は成り立たなくなるビジネスですが、
北欧などの特に産業を持たない国家は、
排出枠が余っているので売りには有利に出せますが、
産業の盛んな国は排出量が多く、
排出量の少ない国から排出枠を、
買わなければならいということです。
京都議定書を出したばかりに自分のクビを絞めている日本。
欧米のやりたい放題ビジネスに右往左往する醜態は、
どうにかならないものですかね。
サブプライムローンの二の舞にならないことを
祈ってはいますが。
図解 よくわかる排出権取引ビジネス (B&Tブックス)/みずほ情報総研
¥1,890
Amazon.co.jp

排出権取引ビジネスの実践―CDM(クリーン開発メカニズム)の実態を知る/排出権取引ビジネス研究会
¥3,675
Amazon.co.jp

エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]/副島 隆彦
¥1,785
Amazon.co.jp

温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” (別冊宝島 1507 スタディー) (別冊宝島 1507 スタディー)
¥980
Amazon.co.jp




関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。