Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

暗黒と光明の時代

「地球の静止する日(1951)」のリメーク版
「地球が静止する日」が今日から劇場公開。
地球が静止する日/デヴィッド・スカルパ
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地球の静止する日 (角川文庫)/ハリー・ベイツ
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「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」という使命の元、
地球に訪れたクラトゥ。
(私ではありませんが、ただそれと似たような考えが・・・)
愚かな文明の中にも一握りの美しい感情や、
思いがあることに気が付きます。
その後地球の運命はどうなるのか・・・。結末は悲惨?
2012年に太陽風の威力が最大になり、
地球上の電波や通信機器は壊滅状態になると懸念されています。
マヤの暦、フォトンベルトの来襲もその時期とダブります。
暗黒か光明か・・・。
地球は人類だけの私物ではないというのが、
私の考えです。



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