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自主避難の要請=強制避難→枝野会見の翻訳

官邸の原発被災地の

自主避難の要請の意味を

良く考えてみましょう。

貴方はどう感じますか。

私の見解。

枝野氏のまわりくどい会見調で表すならば……


「私の自主避難の要請というのは

強制避難命令と同じ意味でございます。

政府はただちに責任を負うことはございませんが、

目下のところ皆様にはお命に危険が迫っております。

自己責任で避難してください。

ただちに物資をそちらまでお届けするのが難しいため、

皆様が各自でお考えになり、燃料を独自に調達努力し、

車でも、歩いてでも、とにかく

安全な区域までにげてください。

本来ならば東電の社員や保安院の責任に

おいてやるべきことではあります。

いい訳にはなりますが、彼らが住民の皆様より

いち早く避難したのは

原発の恐怖からきたものでしょう。

住民を差し置いてそのような行為は

断じて許されるべきことではございません。

しかし政府にはまったく責任はございません。

情報のコントロールを失っているのは、

まことに申し訳ないですが、がんばっておりますので・・・。

要点をはっきり言わせていただけるのなら、

これは東電の責任であり、私どもではありません。

東電の天下り利権体質、隠蔽体質、

聞く耳持たない体質の社風に輪を掛けて、

水面下でズブズブと浸かっている

官僚・族議員の存在が原発問題の処理や

対策に役に立たない状況を派生させてしまい、

まさに国の存亡に関わる

非常事態となるに至ったのでございます」


と真実を公表するべきでした。


「なお、今回の大震災での復興に関わる費用

はすべて国が負担致します。

負担は致しますが、国家予算並の資金の投与が

確実視されているため、現内閣を総辞職させ、

与野党、小沢さん、そして米国の顧問を視野に入れた、

復興内閣の成立を目指したいと存じます・・・」


と言わざるを得ない状況下にあります。





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