Behind the 2020 Tokyo

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大停電は怖くない。

計画停電は何故無くなったのか。東京21区域はなぜ免除されたのか。菅総理や武蔵野市は何故逃れられたのか。東電関係者、原発関係者の住むエリアはなぜ優遇されるのか。色々な波紋と疑いが派生した計画停電。私の勘繰りですが、計画停電とは、原発推進がなければ電力の供給に打撃を与え、社会生活に著しく不安が生じるという強迫観念を市民に共有させるための東電や原発利権集団の戦略的な行為とも見てとれます。年間5000億円もの原発予算が計上され、天下りや関連特殊法人、原発委員会、内閣府、御用達学者、経産省に費やされる額は、実にその何倍何十倍ものスケールになっているはずです。東電をはじめとする全国九つの電力会社と原発、海外の原発推進に群がる企業・政府との一大利権が強固に確立しまっているのです。ですから内閣府としては、増税してでも東電を簡単に潰せない。菅氏にとっては外国人献金問題で辞任目前のおり、大震災と福島原発事故が発生し渡りに舟と思ったはずです。被災地の方たちにとっては憎悪と怒りが増幅しています。一向に改善されない被災地と被災者の環境。民間の募金をあてにしてまず増税ありきの、古い発想が民
主党の正体でしょうか。政治家・官僚・利権集団の生活が第一のマニフェストと化した政治スタイルは民主党の正体でしょうか。東電としては首都圏大停電強行はできないでしょう。なぜなら計画停電なら賠償はなしで、大停電なら莫大な賠償となるからです。それに原発などに頼らなくても電力はまかなえるということも隠蔽されているようですし。専門家ですら分からないことが多すぎる原発。庶民はもっとわからない。原発の会見はやる意味がないです。名ばかりの保安院の報告はなんのため?不安を煽るだけです。原発事故の言い訳会見は私達には関係ない。

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