Behind the 2020 Tokyo

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不可解な東電擁護

菅政権は原発事故賠償や東電の

経営擁護の方向のようですが、

いまだ解決の目処が立たない体たらくでは、

まだその時期ではないでしょう。

ましてや、いまだ野放しに近い状況下にある

被災地の救援がつづいているのです。

原発に臭い蓋を被せたい本心が

如実にあらわれているではありませんか。

東電がいくら経団連の顔だからといって、

そこまで擁護することはありません。

逆に上場企業の潤沢な内部留保金の半分

100兆円を遣わせたらいいのでは。

政党助成金はすべて義援金に回したら。

特別会計取り崩しはどうされました。


国債や公的資金をつぎこませる機構を作って

政府が保証とは呆れます。


期限付きで消費税上げるということですが、

これでは無責任なやり逃げと同じ。

財政難の折一度あげたら

下げられっこありませんよ。

第一次の総選挙の頃は益々不況になります。

当然、民主党は壊滅し、

議員は政治生命が絶たれるからです。

いまの早い時期に退陣され、

それなりの人に禅譲すれば、

糸口は見つかるでしょう。

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