Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

立ち上がれ憂国の獅子。

今回の大震災で官庁、為政者、民間企業での

原発利権と天下り利権の構図が

浮き彫りとなり内外からの批判と不信が

増幅しています。

それに輪をかけて東電の隠蔽体質が、

事故の収束の目処の不明確を生み、

放射能汚染水を公海にたれ流し、

水蒸気爆発の危機が迫っています。

日本はおろか地球全体の生息圏を

失わせようとしています。

マスメディアでは、見たくもない福島原発1号基の

進捗情報を半ば強制的に垂れ流し、

東電の延命と責任転嫁を図っていると

疑われてもしかたがありません。

被災地、被災者、原発避難者への

賠償は当然でしょうが、

いまはまだ行方不明のかたが数万人もおり、

避難所でどうしてよいか悩んでいる方々が

耐え忍んでおられるのです。

賠償云々を言ってる場合ではないのです。

菅氏は弁理士の出らしく状況に応じて、

自己保身と稚拙な思考と行動を起こす

人格の持ち主であり、

左派思想のダークな面を

国民にさらけ出しています。

彼には例えこの日本が壊滅しても

自分だけは大丈夫という、

一種ヒトラー氏譲りのワガママな

幼時性を感じます。

彼に日本は任せられない。

天皇陛下を軽んじ利用する政権は

断じて許す訳には行かない。

自衛隊を暴力装置と言い放った

内閣は信用することはできない。

辞めろと言われればそれだけ有利

な立場を利用する菅氏の姑息性を、

糾弾しても結局なにもできない民主党。

もはや政治には期待出来ない。

実質的に自衛隊が米軍の統制化に

おかれている現状では、

226、515などのようなことはできないけれど、

米軍を後ろ盾にした民意ある一時的な軍政は

可能なはずです。

いまのエジプトのように。

大震災対策が遅々として進まない今こそ

敢行すべきと提言しておきます。

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