Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

24世紀マッコイ博士の菅氏と東電社長の非論理的精神分析



およそ人の行動に置ける

基本的な思考パターンは、

論理的な面々を排除したものとなる。

E=mc2から端を発したエネルギー理論は

まだ未完のもので、24世紀の側からみれば

それらは非論理的な非効率と低レベルの商業化で、

自然破壊と心の損傷を生みだした、

過渡期的な文明の宿命にほかならない。

ある極東の一国のリーダーが、

不適格な心理の持ち主で、

急ぎ治療が必要であることは明白である。

明らかに彼の自虐性と諦念が、

物事の的確な判断を阻害している。

原発の収束はとうぶん無理だと確信しているが、

その企業のリーダーが免責を請うている背景には、

自己保身性に基づく責任転嫁の

思惑があるに違いない。

どの組織や団体でも、

艦長が変わると全て上手くいくという

極めて非論理的でない解決策もないではない。


スタートレック エンタープライズ号

Dr.マッコイ

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。