Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

憂慮される民主党による血税の垂れ流し。

失業給付金のアップ、

震災復興費・賠償額の拡大、

原発の賠償金と廃炉、

国家予算に匹敵する甚大な汚染水浄化費用、

など。

税金からの投入が民主党になってから、

どんどん増え続け、

役人サイドの借り入れも軽く

1000兆円は超えていると思われます。

米国とて同じ。

連邦政府の借財累計は数千兆円にもなり、

債務不履行宣言も秒読みとか騒がれています。

ウォール街の支援がバックにある、

オバマ氏とてとうてい解決できる

レベルではありません。

ギリシャにしても一時的に、

止血処置をしただけで立ち直るとは思えないし。

日本の場合は、

殆どの借財は国内で賄われており、

対外的な不利性やIMFからの

借り入れなどは考えられないし、

怪しい格付け会社が画策しようとも、

日本の堅固な財布のヒモは

頑なになっているので、

破綻することはあり得ない。

ただ、富の再配分を見直すことは必要。

民主に湯水のように借財を

増やす続ける愚策には、

はやくピリオドを打たなくてはいけません。

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