Behind the 2020 Tokyo

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ブロガーに押し寄せるPay Per post

●ブロガーに押し寄せる

Pay Per postについての考察。


皆さんもう既にご存じのように、

米国ではSNS(Twitter, Facebook)や

有名ブロガーが、

Pay Per postを行う際、

FTC(米国連邦取引委員会)では、

企業からお金をもらって記事を書いていることや

プロフィールの開示の義務を付帯するとしています。

日本では、あまりなじみがないかもしれませんが、

インターネットマーケティング会社では既に展開中です。

広告業界では、コピーライターがその役目を

担ってはおりましたが、このマス媒体広告不況の中、

Web上で販促にのるという流れになっています。

ブロガーの役目は、第三者的な公平な視点で

物を見るのが使命のはずで、

企業からお金をもらって提灯記事を書くのは、

個人メディア、ミドルメディアの衰退に繋がるはず。

東電のPRをコピー上がりのブロガーが参入しているのは

周知の事実ですが、その旨をあらかじめ読者に

知らしめる義務を怠ると、

100万円の罰金となる模様です。

業界の自掃作用が難しくなった今日の

状況を見てみると、

そういう決めごとも日本には必

要となるのかもしれません。

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