Behind the 2020 Tokyo

2020 Tokyo同時進行小説&オリジナル小説・エッセー・コラムをブログとYouTubeで展開しています。

勝っても兜の緒を締めよう。

「なでしこジャパン」の快進撃は
ほんとに凄かったに尽きます。
男子でさえベスト4にはなかなかいけないものを、
ノーマークとはいえ、
女子が先に世界一になってしまった。
難しいのは勝った後の気持ちの持ち方。
今回は正直期待はされてはいなかった。
だれもがそう思っていたはずです。
ところが、優勝候補の強敵に打ち勝って、
トップの座に座ってしまう。
帰国後の醜聞は勝った後の開放感からきたものでしょう。
私がここでああだこうだと、
ものをいうのは適切ではないにしろ、
スポーツ選手としての自覚は、
外してはいけないのではないかと思いますね。
プロ意識がまだまだ甘いのかも知れません。
今回は勝ったかも知れないけれども、
次回では徹底的にマークされるし、
生半可な気持ちでは勝てはしない。
戦いとはそういうものです。
「勝って兜の緒をしめる」
それが大事とおもいます。
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